2022年10月28日金曜日

10月27日(木)6年修学旅行③ ~眼鏡橋・出島・他

 修学旅行2日目、今日の天気は曇り、でも、雨は降らないという予報が出ていました。 今日は、異国情緒豊かな長崎の歴史・文化について学びます。子ども達の2日目の活動の様子を紹介します。


 はじめに、長崎歴史文化博物館に行きました。ここは、江戸時代に長崎奉行所が置かれていた場所で、当時の建物を復元して博物館としたものです。長崎ならではの海外交流史をテーマに、多数の貴重な資料が展示してあります。子ども達は、数々の展示物を食い入るように見ながら、熱心にメモを取っていました。
 博物館の中に、お奉行がお白州でお裁きをする場所がありました。子ども達の「有罪!」という裁きに神妙に頭を下げているのは、柿原先生です。子ども達から歓声が上がります。古枝小恒例のワンシーンでした。
 長崎歴史文化博物館を後にして、次に向かったのは、立山防空壕です。太平洋戦争中、空襲警報が発令されると、県知事ら主だった人達がここに集まり、警備や救援・救護等の指揮、連絡手配などが行われていました。
 原爆投下時、この場所から、想像を絶する原爆被害を国に報告し、それと同時に、救援・救護の手配を指示したり、県外などに応援を求めたり、様々な対応を行いました。子ども達も、当時のことを想像しながら防空壕の中を見学していました。
 次に向かったのは、眼鏡橋です。1634年に造られた日本初のアーチ式石橋として有名ですが、子ども達は、この歴史的な遺産よりも、アイスクリームのようですね。満面の笑みで記念写真。ハイ、ピース!パチリ。
 眼鏡橋でもう一つ有名なのが、ハートストーンです!ハートストーンを見つけて、女の子達が集まります。みんなこぞってハートストーンに手を当てて、愛のパワーをもらっていました。素敵なボーイフレンドができればいいですね。
 次に向かったのは、出島資料館です。みんな、元気ですね~!
 資料館に入り、まずは、出島のミニチュア(実物の1/15)の前で、記念写真をパチリ!その後、出島内の様々な史跡などを見学です。出島は、約380年前、鎖国時代の日本で、唯一外国に開かれていた貿易の窓口でした。子ども達は、当時の異国情緒を味わいながら、鎖国期の復元建物や貴重な出土品などを見学していました。
 出島資料館を後にして、次に向かったのは出島ワーフです。長崎港と稲佐山をバックに記念写真をパチリ!みんないい笑顔をしていますね。
 出島ワーフでランチタイム!長崎名物のトルコライスです。いただきまーす!うまい!ガッツリ食べて元気モリモリ!大満足の子ども達でした。