2022年5月31日火曜日

5月31日(火)稲の苗がすくすくと育っています!

 10日前の金曜日(5/20)に、種をまいたのが芽吹き、苗となって今12㎝ほどになっています。5年生も、苗の生長(命の輝き)の速さにたいへん驚いていました。5年生の皆さん、田植えまであと18日です。みんなで協力してしっかりとお世話をしましょう! 


 こんなにすくすくと大きく育ちましたーV!田植えが楽しみでーす!


5月31日(火)第2回全校朝会(体育館)

 本年度、第2回目の全校朝会が行われました。県内及び市内の新型コロナウィルスの感染状況も次第に落ち着き、この日の全校朝会も予定通り、体育館で行うことにいたしました。


 いつものごとく、間隔を自分達でしっかりとって整列する子ども達。また、体育館に入場する時も、私語ひとつなく立腰をして、全員が入場してくるまで待っていました。これも、先生方に指導されずに、自分達できちんとできている子ども達です。さすが!古枝っ子ですね。
 今日の校長先生の話は、「ヘビににらまれたカエル」の話から始まりました。本当に、ヘビににらまれたカエルは、恐怖のあまり身動きができないのか?その真実を、校長先生がイラストカードを使って、子ども達に説明します。
 最後に、ヘビににらまれたカエルの話から、学びの中で最も大切にしてほしいことについて、校長先生から話がありました。子ども達も真剣に聞いてくれました。
 校長先生の話の後は、藤井先生による生活指導の話です。6月の生活目標である「はきものをピシャっと!みんなのために」について話がありました。また、藤井先生から、はきものをそろえると、心もそろうことも学びました。


2022年5月30日月曜日

5月27日(金)不審者対応避難訓練・防犯教室

 この日の5時間目、鹿島警察署生活安全課の松尾係長さん、古枝駐在所の古村さんを講師にお招きして、全校児童を対象にした不審者対応避難訓練・防犯教室を行いました。


 14時15分、不審者が4年1組の教室に現れたと想定して、子ども達の避難訓練を行いました。本年度初めての避難訓練でしたが、みんな、私語もせず、約2分40秒で避難が完了しました。1年生もバッチリでした。さすが、古枝っ子です!
 鹿島警察署の松尾係長さんから、今日の避難訓練についての講評がありました。私語もせず、落ち着いて立派に避難ができましたと、お褒めの言葉をいただきました。その後、「不審者と遭遇した時には、捕まる前に素早く逃げること」など、具体的に指導を受けました。
 放課後、先生方だけの研修会を行い、鹿島警察署の松尾係長さん、古枝駐在所の古村さんから不審者対応について、具体的に指導していただきました。
 さすまたの効果的な使い方も学びました。さすまたがきれいに決まり、身動きが取れずに苦しそうな柿原先生でした。
 さすまたを使っての実践訓練です!不審者役の柿原先生に、さすまたで立ち向かう朝長先生、勇ましいですね。先生方も、子ども達の命を守るために、不審者対応訓練に真剣に取り組みました!


5月27日(金)4年水質検査

 4年生は毎年、総合的な学習の時間を使って、環境学習に取り組んでいます。この日の1時間目、祐徳堂接骨鍼灸院前(下古枝)のため池の水質検査を行いました。このため池は、子ども達が、毎年EM団子を投入しているため池です。


 ため池に到着!ため池の水の状態は、今どうなっているのかな?今年もEM団子を作って投入する予定です。
 子ども達一人一人に水質を調べるための試験薬が、川﨑先生から手渡されます。試験薬は、鹿島市ラムサール条約推進室から提供していただきました。
 さあ早速、ため池の水をバケツに入れて、水質検査のスタートです!さて、どんな結果になるのでしょうか?興味津々の子ども達です。
 結果が出ました!試験薬と水が混ざって、濃いピンク色になれば、水質は良好でしたが、残念!薄い水色になってしまいました。ため池の水の状態は、今のところあんまり良くないようですね。
 私たちの水質検査の結果も同じだったよ!ため池の水は、あんまりきれいではないことがわかりました。
 今度は、学校へ戻って、教室前の水道の水を試験薬で調べてみました。当然、良いに決まっているよね。水道水の水がきれいでなかったら大問題です!
 結果が出ました!全員、ピンク色になりました。V!安心しましたね。



2022年5月28日土曜日

5月25日(水)古枝小サポート隊・見守り隊発足式

 初夏のさわやかな青空の下、古枝小サポート隊・見守り隊の発足式が行われました。新型コロナウィルス感染症の影響もあり、2年間は発足式を行うことができず、今回3年振りの開催となりました。

 子ども達の安全に関わる状況は、今でも、決して安心できるものではありません。テレビや新聞等では、幼い子ども達の尊い命が失われるという悲惨な事故や事件は後を絶たず、心を痛めない日はありません。このような中、本年度も、約50名の地域の皆様にサポート隊にご登録いただき、子ども達を見守っていただくことになりました。あわせて、PTAの皆様も見守り隊としてご登録いただきました。とても頼もしく感じています。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


 さわやかな夏空の下、運動場に、全児童が集合しました。いよいよ発足式が3年振りに始まります。
 本日、発足式に参加していただいたサポート隊並びに見守り隊の皆さんです!サポート隊・見守り隊を代表して、地区青少年育成会議の新宮会長さんから、「皆さんの登下校中の安全をしっかり見守っていきます。よろしくお願いします」と挨拶をいただきました。
 子ども達も、本日参加していただいたサポート隊や見守り隊の方々を見ながら、とても頼もしく感じていました。
 子ども達を代表して6年生が、感謝とお礼の気持ちを述べました。そして、全員で「よろしくお願いします!」と高らかに言いました。
 発足式が終わった後、安全指導担当の柿原先生から、登下校中の指導がありました。それは、歩道の歩き方です。古枝小学校までの歩道は、歩行者と自転車の併用となっています。歩道で自転車と接触しないように、歩道を広がって歩かない、そして、歩道の道路側が自転車使用となるため、道路側でない片側を歩くよう指導がありました。ご家庭の方でもご指導よろしくお願いします。


5月23日(月)6年「ホタルの里」復活大作戦Ⅴ

 この日の2、3時間目、6年生は、古枝ホタル保存会会長の河浪丘さんを再びお招きして、ホタルの生態について深く理解し、ホタルの幼虫の飼育の仕方を学ぶための「ホタルの学習会」を行いました。


 はじめに、子ども達は、ホタルの一生を紹介したVTRを、河浪さんと一緒に視聴しました。
 ホタルのVTRを視聴した後、河浪さんから、ホタルの生態などについて補足説明がありました。河浪さんの説明はとってもわかりやすく、子ども達の理解もさらに深まりました。
 子ども達は、河浪さんの話を聞きながらワークシートにメモをしっかりと取っています。ホタルのことをしっかりと理解したいという思いが伝わってきますね。
 河浪さんへの質問タイムです。子ども達の手が一斉に上がります。「成虫は何日生きるのか?」「どうやって光っているのか?」「種類によって寿命はちがうのか?」「種類によって光り方はちがうのか?」等々、たくさんの質問がありました。
 次に、河浪さんから、ホタルの幼虫の飼育の仕方について説明がありました。その後、早速、飼育の準備です。子ども達は、水槽に深さ2㎝ほどの水を入れ、ステンレス製の網かごを水槽の上部に掛けます。その網かごの中に、ホタルが卵をいっぱい産み付けている水草を、卵に触らないように慎重に入れます。
 次に、水草に霧吹きで水を掛け、水草をほどよく湿らせます。
 網かごの中の水草をのぞき込みます。よく目をこらしてみると、水草の中に、ホタルが産み付けた1mm程度の無数の卵がくっついているのがわかります。
 ホタルの卵をルーペで観察する6年生。「あった!あった!」「見える!見える!」クリーム色の小さな小さな卵が、キラキラと輝いています。この卵から、小さな幼虫が生まれるんだなあ~。
 河浪さんから、「卵の色がクリーム色から黒っぽい色に変わってきたら、いよいよ幼虫の誕生となります」と話がありました。卵からかえったら、いよいよ幼虫の飼育が始まります。ガンバレ!6年生。 


5月23日(月)5年金銭教育講座

 この日の2、3時間目に、5年生を対象にした「金銭教育講座」が5年教室や多目的室で行なわれました。この講座は、お金の使い方を学び、無駄使いをしないことや金銭感覚を養うことなどを目的に開催されるものです。また、古枝小学校が、本年度よりコミュニティ・スクールになることから、古枝公民館が佐賀県金融広報委員会と連携して企画していただきました。ありがとうございました。


 本日の講師の先生は、佐賀県金融広報アドバイザーで鹿島市エイブル事務局長も兼務されている藤井美佳先生です。はじめに、金銭教育講座の目的と学習内容について説明がありました。
 本日の学習のテーマは、「ハンバーガー作りで学ぼう!~お金の大切さと上手な使い方~」です。子ども達は、隣の多目的室に移動して、ハンバーガー作りの手順について説明を聞きました。
 さあ、ハンバーガー作りのスタートです!ただし、ハンバーガーの値段は500円超えないようにすることが条件です。まず、子ども達は、具材をはさむ上下のパンは必ず買わないといけません。パンは上下セットで100円です。そして、具材が置いてあるテーブルを回りながら、自分が食べたい好きな具材を、値段と相談しながら探していきます。さて、上手くできるかな。
 自分だけのハンバーガーができました!やったね。
 ハンバーガー作りができたところで、ちょうど休み時間となりました。1億円のサンプルの周りに、子ども達が集まってきました。そしてサンプルの1億円を持ち上げて、その重さにビックリしていました。
 3時間目となりました。はじめに、ハンバーガー作りをやってみての振り返りを行いました。「ハンバーガーの具材を探すときに気をつけたことは何かな?」みんなで話し合います。
 振り返りの発表です。みんなの手が一斉に上がります。
 「オーバーしないようにした」「500円にできるだけ近づけた」「計算しながら買った」等々。子ども達から、ハンバーガー作りの感想が発表されました。
 藤井先生からは、子ども達の感想を例にしながら、「お金とやりとりをしながら物を買っていくことが消費者にはとても大事なことである」と話されました。そして、お金は働くことで得られるとても大切なものであること、お父さんやお母さんからお金をいただくときには感謝の気持ちを持つことなども話がありました。
 そして、クレジットカード、スマホ決済など、キャシュレスの問題についても話がありました。実体のないお金を使うことで様々な問題が起きていることが話されました。
 子ども達の、今日の講座の感想についての発表です。「今まで当たり前にお金などを使っていたけど、お金は家族の人が一生懸命に働いてやっと貯めたお金だから、これからは1円1円大切に使いたいです。帰ったら、家族に『ありがとう』を伝えたい」等々。今日は、子ども達にとって、とても有意義な授業となったようですね。
 最後に、図書室の松本先生から、学校の図書室に置いてある「お金に関する本」が紹介されました。子ども達には、今日の学習を機会に、お金について今まで以上に関心を持ってほしいと思います。


5月23日(月)3・4年プール掃除

 この日の2、3校時目、3、4年生のプール掃除が行なわれました。5、6年生が大プール、小プールの中を掃除しましたので、3、4年生は、プール周辺や道具などを掃除しました。みんな、力を合わせて一生懸命、頑張りました。


 3年生は、プール周辺を掃除しました。みんなで、更衣室やトイレの前のスペースを、ほうきを使ってきれいにしていきます。円形内の雑草もしっかり取っていきます。
 シャワー下のコンクリート床も、みんなで協力してきれいにしていきました。
 みんなが気持ちよく使えるようにと、プールサイドもしっかりと掃除しました。
 4年生は、プールで使う道具をみんなで掃除しました。ホースで水を流しながらムカデ板をきれいにしているところです。たわしでしっかり磨いていきます。
 ビート板も、1枚1枚丁寧にきれいにしていきます。2週間後のプール開きが待ち遠しいですね。


2022年5月26日木曜日

5月20日(金)5年米作り体験学習スタート!

 この日の5、6校時目に、米作り講師の公民館館長の今村さんをはじめ、久保山の鶴田さん、下古枝の松本さん、門前商店街の諸岡さん、PTA会長の小池さんら地域の皆さんのご指導の下、5年生恒例行事の「米作り体験学習」がスタートしました。

 この日は、最初の作業である「種まき」です。子ども達にとって、初めての農作業でしたが、みんなで協力し合い、汗を流しながら楽しく作業に取り組みました。


 はじめに、米作り講師の今村さんから、これから始まる米作りについて話がありました。そして、昨年の5年生(現6年生)が作ったお米の種をまいて育てていくことを知りました。子ども達は、今村さんの話を聞きながら、いよいよ始まる米作りに、胸を躍らせていました。
 作業に入る前に、「塩水選」について実演がありました。塩水選とは、種まきに適した種と適していない種を振り分ける昔の手法です。塩水に種を浸して、浮き上がった種を取り除いていきます。沈んだ種が、実の詰まった良い種となります。先人の知恵に、子ども達も歓声を上げていました。
 塩水選の実演が終わった後、今村さんから、あらためて今日の種まき作業の説明がありました。聞き漏らさないよう、一生懸命に聞いている子ども達の姿が印象的でした。
 さあ、作業開始です!はじめに、種をまくケースに土を敷き詰める作業を行いました。各自、自分の名前を貼ったケースに土を入れていきます。土をケースいっぱいに入れた後は、盛り上がった土を板を使ってそぎ取り、平らにします。
 次に、土を入れたケースに、紙コップに入った種を万遍とまいていきます。みんな上手に種を振り分けています。いいよー、この調子。
 種をすべてまき終えたら、今度は、ケースの周りに残っている土を集めて、まいた種の上に再度振りかけます。種がすべて見えなくなるまで振り分けていきます。そしたら、出来上がりです。
 出来上がったら、今度はそのケースをコンクリートの苗床へ運びます。今村さんが、それを受け取り、苗床に順次並べていきます。
 苗床に、種まきをしたすべてのケースがきれいに並べられました。ケースの上に、じょうろで水を撒いていきます。芽が出て苗がよく育ちますようーに!
 次に、日よけとなる黒い特殊の網シートを並べたケースの上にかけます。みんなで協力して行いました。
 最後に、学校側の用水路からポンプで水をくみ上げ、苗床に水を浸していきます。子ども達は、水に手を浸し、「冷た~い!」「気持ちよか~!」とはしゃいでいました。
 作業終了!みんなで協力しながら頑張りました。そして、種まき作業の指導をしていただいた、今村さんをはじめ、地域の皆さんに子ども達からお礼の言葉がありました。「今日は、いろいろ教えてくださりありがとうございました。今から頑張ってお米作りに取り組みます。今後とも指導をよろしくお願いしまーす!」5年生の元気いっぱいな声が響き渡りました。
 5年生は、明日から水の管理をしながら苗を育てていきます。そして、田んぼの代かきを行い、田植え、稲刈り、脱穀、・・・と、米作りの全ての工程を体験していきます。ガンバレ!5年生ー。