2021年5月19日水曜日

5月18日(火)3年面浮立の調べ学習

 この日の2、3時間目を使って、「面浮立」の調べ学習が始まりました。「面浮立」の学習にやる気満々の3年生、初めて行うパソコンを使っての調べ学習に楽しく熱心に取り組んでいました。


 今日は、今年から1人1台、鹿島市から支給されたタブレットパソコンを使っての調べ学習です。ICT支援員の諸岡先生にも手伝ったもらうことにしました。パソコンを使っての学習に、子ども達の目はキラキラと輝いていました。
 タブレットパソコンの格納庫から、一人一人自分のパソコンを取り出していきます。子ども達の表情を見ていると、早くパソコンをしたくてたまらない様子です。あわてなくていいよ~。
 パソコンの電源を入れて、動かすには、まずは、自分のIDやパスワードを打ち込んでいかなければなりません。担任の朝長先生やICTの諸岡先生に手伝ってもらいながら作業を行っていきました。
 さあ、いよいよ調べ学習のスタートです。画面を見ながら、面浮立の情報を集めます。パソコンを動かすだけで、嬉しくてたまらない3年生でした。
 ねェ~、これ見てよー。いいのが載っているよ。自分が見つけたWebサイトを見せ合う子ども達です。
 ここは、何人か集まって、面浮立のWebサイトを見てます。はじめは、パソコン操作に悪戦苦闘の子ども達でしたが、慣れるのも早く、互いに協力し合って、どんどん面白そうなWebサイトを見つけていました。やるねェ~、3年生。
 面浮立の動画を見ながら、面浮立の踊りを練習する3年生。やる気がみなぎってますね。すごいぞ、3年生。

 

2021年5月17日月曜日

5月17日(月)1・2年学校探検

 この日、2、3時間目の生活科の時間を使って、1、2年生による学校探検が行われました。これは、2年生が1年生に、学校内の施設を紹介していく活動です。2年生が先輩らしく、同じグループの1年生に学校のことをいろいろと教えている姿は、実に微笑ましいものでした。


 まず、放送室を案内しました。2年生が、「ここは、放送委員会の人が放送をする放送室です。掃除の時間や給食の時間に放送します。」と紹介していました。
 次に、2年生が案内したのは、保健室です。2年生が、「ここは、ケガや病気をしたときに行く保健室です。体重や身長を測ります。歯科健診でも行きます。服が汚れたときにも行きます。」と紹介していました。
 校長室も案内しました。2年生が、「ここは、校長先生が仕事をする校長室です。表彰をしてもらいます。」と紹介していました。そして、子ども達は、校長先生から、校長室にある「お宝」を特別に見せてもらい、とても喜んでいました。
 次に、職員室を案内しました。2年生が、「ここは、先生が仕事をする職員室です。静かにしましょう。パソコンがあります。それは、先生がさわるものです。」と上手に説明していました。
 理科室にも行きました。2年生が、「ここは、理科の実験をするところです。実験道具もあります。人体模型もあります。でも、理科は3年生からです。」と説明していました。理解室を見て回った1年生は、人体模型に興味津々で、目が釘付けとなっていました。
 「ここは、家庭科室です。料理をするところです。鍋や、調理する道具がたくさんあります。」2年生の説明に、1年生は、キョロキョロと周囲を見渡たしていました。
 図工室にも行きました。2年生が、「ものを作ったり、絵を描いたりします。3年生になったら面浮立を作ります。」と説明していました。早く3年生になって、浮立面を作りたいという2年生の気持ちが伝わってきました。
 最後に、音楽室に行きました。「ここは、歌を歌ったり、楽器を弾いたりします。楽器は、楽器庫にあります。」2年生の説明に、1年生も大きくうなずいていました。


2021年5月15日土曜日

5月14日(金)3年「面浮立」の学習が始まりました!

 本校の3年生は、昨年度から、「浮立面」の制作の前に、鹿島市が誇る「面浮立」の学習を深める教育活動に取り組んでいます。本年度も、この日の5、6時間目に、3年生の「面浮立」の学習がスタートしました。 


 はじめに、「面浮立」について、どのようなことを調べたいか、班になって話し合いました。各班とも、子ども達から活発な意見が出されていました。
 「何を調べたいか、発表してくれる人ー?」朝長先生からの問いかけに、子ども達の手が一斉に上がりました。
 「面浮立の名前の由来」「歴史」「なぜ鬼の顔か」「生き物か」「存在したか」等々、子ども達から調べたいことがいっぱい出てきました。今年の3年生も、「面浮立」の学習に興味津々でした。
 次に、どうやって調べるか、調べる方法についても、みんなで意見を出し合いました。
 「タブレットで調べる」「お爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さん、お母さんなど、家族に聞く」「4年生に聞く」「杉彫さんに聞く」等々、調べる方法についても、子ども達から活発な意見が出されました。みんな意欲満点で、これからの3年生の頑張りが楽しみです。


5月14日(金)6年「ホタルの里」復活大作戦Ⅲ

 6年生は、この日の2時間目を使って、昨日、河浪さんから紹介してもらった、カワニナを育てるための水路の清掃活動を行いました。


 「これから水路の清掃を行います。みんなで頑張りましょう!」いよいよ活動開始です。
 まずは、水路の水を高ボウキでかき混ぜます。2つに分けて交代しながら行いました。
 高ボウキでかき混ぜることで、底にたまっている泥が流れていき、小石と砂地のきれいな水路になっていきます。
 次に、あぜ道が通りやすいように、雑草や小枝などを取り除いていきます。これも、みんなで協力しながら行いました。
 結構、大変な作業となりましたが、みんなで協力し頑張りました。
 ご覧ください。とってもきれいなあぜ道になりました。やったね!6年生。


5月13日(木)6年「ホタルの里」復活大作戦Ⅱ

 6年生の「ホタルの里」復活大作戦がスタートして2日目、この日3,4時間目に、古枝ホタル保存会会長の河浪丘さんをお招きして、この学習の進め方についてアドバイスをいただく学習会を開きました。


 まず、校長先生から、河浪さんの紹介がありました。河浪さんは、古枝小学校で、長年にわたりホタルの幼生飼育・放流活動に携わっていただいています。どうぞ、よろしくお願いします。
 河浪さんの紹介の後、6年生から河浪さんへ、「ホタルの里」復活大作戦への思いや、ホタルの幼生をどんどん増やして放流していきたいことなどが伝えられました。
 河浪さんの話となりました。まず、河浪さんから子ども達へ質問がありました。「どうして、古枝からホタルが少なくなったのだろう?」子ども達から一斉に手が上がりました。
 「昨年の浜川水害でホタルの幼生が流されてしまった」「河川工事が行われていて、ホタルが住めなくなった」等々、子ども達から様々な意見が出されました。子ども達もよく考えていますね~。
 河浪さんからは、「ホタルの幼生だけを放流していては、ホタルは増えない」「ホタルの増やすためには、ホタルの餌となるカワニナを増やすことがとても大切である」「そのために、カワニナが住みやすい環境を整えてやること」などの貴重なアドバイスをいただき、子ども達も大いにうなずいていました。
 最後に、柿原先生から、今後の取組として、まずは「カワニナを増やすこと」「適切な放流場所を探すために、ホタルの発生状況を調べること」について提案があり、6年生みんなで確認し合いました。
 河浪さんとの学習会を終えた6年生は、河浪さんから、カワニナを放流して増やすための最適な水路が、学校の近くにあることを紹介され、みんなで見に行くことになりました。
 途中の水路で、カワニナがいるかどうかを調べました。「これじゃない?」「いたいた」「これこれ」等々、小さなカワニナをたくさん見つけました。
 水路に到着!河浪さんから「ここの水路は、カワニナを育て増やすのにいい水路です」「生産組合の人達からも使っていいと許可をもらっています」と伝えられ、子ども達の目も輝いていました。
 早速、子ども達は、水路のあぜ道に降り立ち、水路を眺めていました。あぜ道は、雑草や木切れなどがあり、ちょっと歩きにくそうです。
 最後に、子ども達から河浪さんへ感謝の言葉が述べられました。「今日は、僕たちの学習のためにいろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございました。これからもご指導よろしくお願いします」次から、いよいよ行動開始ですね。ガンバレ!6年生。


2021年5月14日金曜日

5月11日(火)全校朝会(校内放送)

 県内の新型コロナ感染拡大に伴い、急遽、この日の全校朝会を校内放送で行うことになりました。


 今回の全校朝会では、麦秋の季節にちなんで、「麦ふみ」の話をしました。

 今、古枝のあちこちで、黄金色に輝く麦畑の風景を見かけます。このような光景を見られるのも、「麦ふみ」という作業があってのこそです。子ども達も、麦に負けないように、強くたくましく成長していってもらいたいものです。
 10分余りの校長先生の話を姿勢もよく真剣に聞いている1年生。入学して1ヵ月ほど経ちますが、聞き方がとっても上手ですね。素晴らしい成長ぶりです。
 最後に、生徒指導主任の松林先生から今月の生活目標「時計を見て、ピシャっと行動!」、そして「2分前行動を意識するように!」と話がありました。


5月10日(月)6年「ホタルの里」復活大作戦スタート!

 本校では、全学年を通して、ふるさと古枝を愛し、ふるさと古枝に誇りを持つ教育活動に取り組んでいます。その中で、最終学年である6年生は、これまでお世話になった地域の人達、すなわち、ふるさと古枝のために貢献する活動に積極的に取り組むことを目指しています。

 それを受けて、6年生は、本年度、「ホタルの里」復活大作戦”に取り組みます。これからの6年生の頑張りに、大きなエールを送ってください。


 6年生は、昨年の浜川水害や現在行われている河川工事で、今年はホタルの数がめっきり少なくなったことを挙げ、ふるさと古枝を、ホタルがたくさん飛び交う「ホタルの里」に戻す活動を、みんなで行うことを決めました。
 子ども達は、この活動を「ホタルの里」復活大作戦と名付け、古枝ホタル保存会の河浪丘さんにお願いして、「ホタルの里」復活大作戦に協力してもらうことを決めまた。
 そして、早速、河浪さんをお招きして、自分達の思いを伝え、どのような活動をしていけばいいか、アドバイスをもらうことを決めました。さて、だれが河浪さんへ電話するか、「自分がやるー!」「私がやるー!」子ども達から、立候補の手がたくさん上がりました。
 「僕たち6年生は、『ホタルの里』復活大作戦という学習を行って、ホタルが飛び交う古枝の街づくりをしたいと思っています。河浪さん、ご協力いただけないでしょうか。」代表の子ども達が、職員室の電話機を使って、河浪さんへ電話をしました。河浪さんからは「わかりました。協力しましょう。」と、快諾の返事をいただきました。いよいよ、「ホタルの里」復活大作戦の始まりです。頑張るぞー!6年生。