2021年2月21日日曜日

2月18日(木)雪遊び

 この日、今年2回目の大雪となりました。子ども達は、雪が大好きです。急遽、古枝小は、1時間目を「雪遊び」の時間にして、子ども達みんなで楽しみました。


 1、2年生は、一斉に中庭に出て、雪遊びをしました。校舎に大きな歓声が響き渡りました。
 運動場でも、雪合戦が始まりました。雪が降る中、みんな元気ですね。
 6年生は、積もった雪で、小さな「雪だるま」をこしらえました。かわいいですね。
 萩尾先生も、雪の中、4年生の子ども達と一緒に運動場に出て楽しみました。雪が降ると、何だか、テンションが上がりますね。


2021年2月20日土曜日

2月17日(水)6年情報モラル講座 壁新聞作り

 6年生は、この日の2、3時間目を使って、これまで情報モラル講座の授業で学んできたことを、グループに分かれて壁新聞にまとめました。


 みんな、熱心に壁新聞作りに取り組んでいます。これまでの学習内容の中で、どの内容を取り上げて、壁新聞にまとめるのか、各グループで話し合いながら作業に取り組んでいました。
 このグループは、ウェブページの特性というテーマで壁新聞作りを行っていました。
 このグループは、写真や動画の投稿について壁新聞にまとめていました。この部分の記事はこれでいいかな~。
 このグループは、オンラインゲームを安全に利用することをテーマに壁新聞にまとめていました。レイアウトに工夫が見られます。斬新ですね~。
 このグループは、LINEを安全に使うことをテーマに壁新聞作りに取り組んでいました。だいぶ仕上がってきましたね。見やすく、わかりやすくまとめられています。


2月16日(火)5年情報モラル講座スタート!

 この日の4校時目、5年生を対象とした、情報モラル講座がスタートしました。6年生は、本年度で古枝小学校を卒業するため、全ての講座(全8回)を実施していますが、5年生はその内の半分(全4回)の授業を実施します。今日は、その第1回目の授業となります。


 第1回目の講座は、5年生のインターネット利用の実態調査の結果を受けて、情報社会の光(利便性)と影(危険性)について、みんなで考える授業となりました。
 子ども達の実態調査から、5年生がインターネットを利用している機器として「ゲーム機」「スマートフォン」「タブレット」がベスト3に上がり、子ども達にとって、インターネットが大変身近なものであることがわかりました。
 また、子ども達の実態調査から、インターネットの約束を守っていないと回答している5年生が16%いることがわかりました。約束を破ってしまうインターネットの魅力とは何だろう?と、問題提起がありました。
 柿原先生から、「情報モラル講座」の授業に「自分意識」を持って参加してほしいという話がありました。子ども達も、しっかりと頷いていました。
 そして、5年生の情報モラル講座では、まず「ウェブページ」について学習することを伝えました。
 そして、次に、「LINE」について学習することを伝えました。
 子ども達は、「ウェブページ」と「LINE」の光と影について、まずは、自分の経験と照らし合わせながら、ワークシートに書き込みました。
 自分たちで考えた後は、周囲の友達と集まって、みんなで「光と影」について意見を交流し合いました。どのグループも熱心に話し合っています。
 さあ、話し合った内容についての発表です。子ども達の手が一斉に上がりました。
 子ども達の意見がまとまりました。子ども達は、柿原先生と一緒に、「ウェブページ」「LINE」の光の部分と影の部分をみんなで確認し合いました。
 授業の最後には、今日の学習の振り返りを行いました。「この学習でインターネットの危険性をもっと知り、インターネットを正しく使用したい」「これからの学習では、「自分意識」を高めていきたい。そして、学んだことを他の人にも伝え、みんなが安全にインターネットを利用してほしい」等々、前向きな意見がたくさん出ました。
 次からは、「ウェブページ」「LINE」について、焦点を絞って授業が行われます。お楽しみに!


2月16日(火)さわやかタイム(最終日)

 本校では、1年から6年生の混合グループを14グループ作って1つのチームにし、様々な活動を行っています。この縦割り活動の一環として、毎月1回、朝の時間に取り組んでいるのが「さわやかタイム 」です。各グループの6年生がリーダーとなって、グループ毎に様々な遊びやゲームを企画します。子ども達がとても楽しみにしている活動でしたが、この日の「さわやかタイム」が、本年度最後となりました。


 この日が最後ということで、4月からこの「さわやかタイム」を引き継ぐことになる5年生がリーダーとなって活動しました。グループのみんなの前で、今日の遊びについて説明する5年生達。6年生も見守っています。
 今日の遊びの説明後、子ども達は一斉に、運動場に散らばりました。今日の遊びは「増やし鬼」という鬼ごっこです。
 体育館では、2つの縦割りチームが「ドッチボール」に取り組んでいます。上級生が1、2年生の子ども達に優しくボールを手渡すなど、微笑ましいシーンが随所に見られました。昔は、年下の子から年上の子まで一緒になって遊んだものです。遊びは子ども達の社会性を育てる大切な活動です。大事にしたいですね。
 この縦割りグループは、中庭を使って、「色鬼」という鬼ごっこをしていました。鬼役の子ども達が「赤」というと、鬼たちが捕まえに来る前に、何でもいいので、中庭の中の赤色の物に手を付かなければいけません。みんな、とっても楽しんでました。
 あっという間に「さわやかタイム」が終わりました。今日の振り返りをみんなで行いました。今日の遊びで楽しかったことや一番頑張っていた人など、みんなで感想を出し合って、次の「さわやかタイム」につなげます。今日の司会進行は5年生達です。後ろの方で、6年生達が見守っています。
 全てが終わった後、5年生と6年生だけが残って反省会です。6年生から5年生へ「さわやかタイム」への助言と温かい励ましがありました。こうやって、古枝小の伝統が次の学年へ引き継がれていくのですね。頼んだぞ、古小5年生!


2021年2月13日土曜日

2月12日(金)チャレンジ!鹿島検定

 この日の5時間目、3年生を対象に、「鹿島検定」(子どもの部)が行われました。この鹿島検定は、鹿島市観光協会が、ご当地検定として主催しているもので、「鹿島を知り、好きになろう」をテーマに実施されるものです。今年で3回目の実施となります。

 3年生は今、社会科の授業で、鹿島市の成り立ちや歴史について学習しています。今回、社会科の学習の一環として、この「鹿島検定」(子どもの部)に挑戦しました。


 まず、担任の吉本先生から、鹿島検定の受け方について説明がありました。子ども達にとって初めて体験する検定試験です。ワクワク、ドキドキの3年生。頑張れ!3年生。
 さあ、今から試験問題にチャレンジです。テキスト「鹿島の本」を使いながら、自分の力で検定試験に臨みます。
 試験の問題用紙を開くと、鹿島市の歴史や文化、自然などが問題としてびっしり出題されています。問題の数は、全部で50問です。さあ、頑張るぞー!
 テキスト「鹿島の本」から解答を探していきます。ご覧ください。テキストには、勉強した成果が、付箋でびっしりと貼られています。
 みんな、問題とにらめっこしながら、テキストから解答を探していきます。「あっ、この問題は勉強したことがあるぞ。どこだっけなー」。身を乗り出しながら、問題と格闘する子ども達です。
 4年生も、3年生と一緒に検討試験にチャレンジしました。頑張れ!4年生。
 頑張りました!全問正解だといいな~。時間内にできなかった人は、お家に持って帰って、お父さんやお母さんと一緒に、テキストを見ながら完成させてきます。みんな、最後まで頑張ろうね~。

2021年2月11日木曜日

2月10日(火)6年第5回情報モラル講座

 この日の2校時目、6年生を対象にした、第5回情報モラル講座の授業が実施されました。この日のテーマは、「オンラインゲーム ~ ネット依存」についてです。オンラインゲームの正しい利用とネット依存の危険性について、子ども達と共に、考えや意見を出し合いながら学習を深めました。


 今日は、普段みんなが家で楽しんでいるオンラインゲームに潜むネット依存の危険性について学習することを、みんなで確認しました。
 松林先生から、今日の学習のキーワード「コントロールする力」について話がありました。みんなで、キーワードをしっかりと確認しました。
 次に、ネット依存の危険性に関する動画「ゲームに夢中になると」をみんなで視聴しました。この動画も、文科省から配信されている情報モラル学習教材の一つです。子ども達は、今回も自分意識で真剣に動画を見ていました。
 
 子ども達は、それぞれ隣同士で、トラブル(ネット依存)になってしまった原因を話し合いました。子ども達は、自分のことのように真剣に考え、意見を出し合っていました。
 さあ、話し合った内容の発表です。子ども達の手が一斉に上がりました。
 子ども達から様々な意見が出されました。「自分の部屋にゲームを置いた」「1回目の失敗でやめなかった」「ルールを守らなかった」「あと、ちょっとだけという気持ちがあった」「周りと比べて、もっとしないと!と思った」等々。
 次に、「ゲームをやめなかった」ではなくて「やめれなくなった」、「ルールを守らなかった」ではなくて「守れなくなった」ということ、それを「依存」というこということを確認し合いました。そして、現在の6年生の実態として、「依存だ」とアンケートで回答した人が13%いることも確認しました。
 次に、解決策や予防策について、考えていくことにしました。子ども達は、それぞれの考えをワークシートに記入して、意見交換を行い、自分の考えを広げたり、深めたりしていきました。
 さあ、話し合った内容についての発表です。子ども達の手が一斉に上がりました。
 子ども達からは次々と解決策・予防策が出されました。「見守り設定をする」「親の見えるところでする」「周りと比べないようにする」「親に預かってもらう」等々。みんないい意見を思っているのに驚きました。
 子ども達からの意見が出た後、動画「ゲームに夢中になると」の解説動画をみんなで視聴しました。解説の中には、ネット依存になる原因について説明がありました。また、オンラインゲームを安全に使うポイントとして「①決めたルールは絶対に守る」「②時計をセットし、家の人に声をかけてもらう」「③自分でやめられなくなりそうになったら、家の人に預ける」「④ペアレンタルコントロールを設定する」などもあり、子ども達は動画を見ながら大きくうなずいていました。
 また、ゲームを全くしないのではなくて、自分をコントロールできる人が学力や成績も高いということも、子ども達はデータから確認しました。
 解説動画を見終わった後、松林先生から、今日の学習「ネット依存」のまとめとして「①依存の入り口である習慣化をさせない」「②自分をコントロールする」「③困った時は、大人に相談する」の3つのことが話されました。
 そして、松林先生から最後に、ゲーム課金の問題について、実際に中学校で起こっている事例が複数紹介されました。子ども達も、課金の問題の怖さについてあらためて再確認をしました。
 授業の最後には、子ども達の行動宣言「これから自分はどんなことに気をつけます」がありました。子ども達からは「自分をコントロールする力を身につける」「ゲームをするときは、周りの比べず、自分はこれでいいと思って楽しむ」「困ったら、早めに大人に相談する」といった宣言が出ました。次は、これまで情報モラルについて学習してきたことを壁新聞にまとめていきます。

2021年2月5日金曜日

2月5日(金)校内マラソン&駅伝大会

 春到来にふさわしい、素晴らしい快晴の下、祐徳グランド2面を使って、校内マラソン&駅伝大会が行われました。これまで、マラソンタイムなどで頑張ってきた成果を、子ども達全員が見事に出し切り、全員が完走しました。さすが、古枝っ子達です!


 1年生から3年生までは、マラソンに挑戦しました。よーい!ドン、のピストルの合図で一斉にスタートです。はじめに、2年生女子がスタートしました。

 第1コーナーを回って、上面の祐徳グランドに向かって、猛然と走り抜きます。1年生の男の子の走りっぷりもすごいですね。ガンバレー!
 さあ、上面の祐徳グランドに向かって、スピードを上げながら、坂を駆け上ります。力強い走りを見せる2年生男子。あっぱれです。
 上面の祐徳グランドを1周して、3年生男子が駆け下りてきます。負けないぞー、追いついてやるー。一人一人の走りにも力が入ります。
 ゴールまであと一息です。3年生女子も最後の力を振り絞って走り抜けていきます。最後までガンバレー!
 1位からゴールした順に並びます。みんな、お疲れさん。最後まで頑張りましたね。ブイ!
 よ~い、ドン!校内マラソンが終わり、4年生から6年生までは、縦割りチームで駅伝を行いました。
 縦割りチームは、男女混合チームです。男子も女子も襷を繋いで、チームのために頑張ります。
 上面の祐徳グランドを1周回って、下面のグランドへ駆け下ります。お父さんや、お母さん達の大きな声援を受けて、力走します。
 「♪走る、♪走る、♪俺~たーちー!」最後の1周です。きつくて苦しいけど、みんな、最後までガンバレー!
 やっと、グランド2面を走り抜けてきました。襷を次の走者に渡します。頼んだよー。