2021年12月25日土曜日

12月14日(火)2年鹿島市民図書館見学

 2年生は、この日の2、3時間目に、鹿島市生涯学習センター「エイブル」内にある鹿島市民図書館の見学に行きました。子ども達は、大変興味深く、施設の見学を行っていました。


 まず、図書の貸し出しの仕事について説明を聞きました。子ども達は、興味深く話を聞きながらメモを取っていました。
 図書館内の施設を見て回りました。ここは、子ども達へのお薦めの本のコーナーです。面白そうな本がたくさん並んでいるのを見て、子ども達の目がキラキラと輝いていました。
 ここは、自分の探したい本を見つけるための本の検索コーナーです。子ども達は、検索の仕方を説明してもらい、熱心にメモを取っていました。子ども達は、やりたくてウズウズしていたようです。何でもやりたがる子ども達です。
 ここは、小さい子ども達が、靴を脱いでくつろいながら本を読むスペース「おはなしのへや」です。「ここ、知ってるー!」「ここで本を読んだことがあるよ」等々、何人もの子ども達が言ってました。
 館内を一回りした後、一般の人が立ち入ることができない部屋に行きました。ここは、図書倉庫です。「わあー、すごーい!」子ども達は、たくさんの本が保管されているのを見てびっくりしていました。
 倉庫の中には、ハンドルがあり、それを回してみると、書棚が出てきました。この書棚の中にもびっしりとたくさんの本が保管してあり、子ども達は、さらにびっくりしていました。
 ハンドル付きの書棚から取り出されたものは、何と、昔の古枝のことが書いてある古い古い古文書です。子ども達は、このような貴重な本も保管されているのを知りました。
 早速、ハンドルを回してみる子ども達です。子ども達は、意外とハンドルが軽く回るのに驚いていました。
 次に向かったところは、10年間の新聞が保存されている倉庫です。子ども達は、自分の誕生日にどのような出来事があったのかなどを知ることができるとあって、興味津々でした。
 これは、本を除菌する最新式の装置です。新型コロナウィルスの感染予防のために購入されました。子ども達から「すごーい!」と歓声が上がりました。
 この部屋は、鹿島市民図書館が休館の時に、本を返すためのボックスが設置されている部屋です。表側から本を入れてもらって本がこの部屋に落ちてきます。落ちてくる床は、本が傷つかないようにマットになっていました。子ども達は大いに感心していました。
 施設見学が終わり、子ども達は、エイブルの3階に移動しました。ここで、市民図書館の職員の方から、絵本の読み聞かせをしていただきました。2年生にとって、今日はとっても楽しい学習となりました。