2022年4月9日土曜日

4月6日(水)担任発表!

 始業式が終わり、次は、学級担任の発表です!子ども達の心のボルテージが一気に上がります。ワクワク、ドキドキの瞬間です!


 さあ、校長先生から担任の先生の名前が発表されました。名前を呼ばれ、大きな声で「ハイ!」と返事し、子ども達の前に立つ新しい担任の先生方。子ども達は、互いに顔を見合いながら嬉しそうにキラキラと目が輝いています。
 そして、みんなで「お世話になります」「よろしくお願いします」という気持ちを込めて拍手をしました。大きな拍手が、体育館に響き渡りました。
 担任の発表が終わり、それぞれの教室に戻って、学級開きが行われました。新3年生の担任の先生は、松林先生です。松林先生が一人一人の名前を呼びます。みんな大きな声で「ハイ!」と返事していきます。やる気いっぱいの3年生です。
 新4年生の担任の先生は、1年生の時の担任の先生だった川﨑由佳先生です。川﨑先生からは「失敗は宝」という言葉が紹介され、失敗を恐れず、積極的にチャレンジしていこう!という話がありました。
 新6年生の担任の先生は、柿原先生です。柿原先生からは、6年生として学校のリーダーとなるための心構えと覚悟を持つことについて話がありました。教室には、心地よい緊張感とやる気が満ちていて、今年の6年生も大いに期待が持てると確信しました。ガンバレ!6年生。
 たくさんの新しい教科書をもらう子ども達。なんか、とっても嬉しそうです。
 教科書一つ一つに、自分の名前を書いていく子ども達。これから大切に使って、しっかり勉強しましょうね。


4月6日(水)赴任式・前期始業式

 4月6日(水)爽やかな春の青空の下、令和4年度がいよいよスタートしました!春休み中、静かだった校舎に、子ども達のにぎやかな声が戻ってきました。この日、はじめに、体育館にて、新しい先生方との出会い「赴任式」と、新学期の「始業式」が行われました。


 「おはようございまーす!」「おはようございまーす!」子ども達の元気で大きな声が響き渡ります。子ども達が、古枝小学校へ戻ってきました。
 本年度の人事異動により、7名の先生方が、古枝小学校に新しく赴任されました。7名の先生方は、皆さん、とても明るく元気ハツラツの先生方です。先生方一人一人の自己紹介・挨拶を聴いている子ども達の目が、キラキラと輝いています。子ども達には、これから先生方に積極的に話しかけ、早く、先生方の名前を覚えて仲よくなってほしいです。
 力強く校歌を歌う子ども達。新しく赴任された先生方に、早く覚えてもらおうと大きな声で歌いました。
 赴任式後、前期の始業式を行いました。校長先生の式辞では、詩人で教育者の東井義雄さんの「心のスイッチ」という詩が紹介され、新しい担任の先生と一緒に、自分を成長させる一年にしてほしいと話がありました。
 次に、本年度より新しく生徒指導主任となった柿原先生から、まず、令和4年度のスタートに当たり、「どんな学校にしたいか?」という話がありました。古枝小学校を一人一人が楽しいと思えるような学校にすることをみんなで確認しました。
 そして、先ずは、挨拶から頑張ろうという話がありました。古枝小学校の挨拶はただの挨拶ではありません。「立ち止まり、相手の目を見て、元気よく」です。挨拶は、社会の基本。古枝っ子、頑張るぞー!


2022年3月31日木曜日

3月24日(木)辞任式

 この度の人事異動により、8名の先生方が、この古枝小学校を去られることになり、令和3年度の修了式に引き続き、8名の先生方の辞任式(お別れの式)を行いました。


 左から、北村教頭先生は北方小へ、坂本先生は嬉野小へ、前田先生は江北小へ、中村先生は長崎県大村市内小学校へ、草野先生は多良小へ、支援員の江口先生と有森先生はご退職、同じく支援員の佐藤先生は浜小学校へ、それぞれ転勤あるいはご退職となられます。8名の先生方には、本校勤務年数の長短はありましたが、古枝小の子ども達のために一生懸命頑張っていただきました。
 転勤、そしてご退職される先生方お一人お一人から、子ども達へ、感謝の言葉と温かい励ましのエールが贈られました。子ども達も先生方の最後のメッセージをしっかりと心に刻んでいました。
 去って行かれる先生方からのお話の後、代表の子ども達から、先生方一人一人に、花束と感謝の心がこもったメッセージが贈られました。
 最後に、子ども達は、去り行く8名の先生方へ感謝の気持ちを込めて、古枝小学校の校歌を贈りました。子ども達の元気な大きな歌声が体育館中に響き渡りました。
 去って行かれる先生方には、4月から、それぞれに新しい学校や生活が待っていることになりますが、これからも古枝小の子ども達の活躍をずっとずっと応援してくださいます。8名の先生方、これまで大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
 令和3年度も、古小ブログをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。令和4年度も、より一層、古小ブログを充実してまいります。お楽しみに!一年間、ありがとうございました。


3月24日(木)令和3年度 修了式

 この日、令和3年度の修了式を体育館にて行いました。1月に入って、新型コロナ感染の第6波により全校集会ができずにいましたが、やっと感染状況が落ち着いてきたため、本年度の最後は、体育館で実施することができました。


 久しぶりの体育館での全校集会でしたが、子ども達は一人一人間隔をしっかりと取って整然と並びます。さすが、古枝っ子達です。
 まず、令和3年度の修了証書を代表の5年生に授与いたしました。体育館には、心地よい緊張感が漂い、厳粛な中、修了証書授与式が執り行われました。
 修了証書授与式の後、学校長の式辞が行なわれました。校長先生から子ども達へ、この一年間の頑張りに対し、感謝と称賛の言葉が贈られました。そして、次年度に向けて、江戸時代の歌人である良寛の俳句「散る桜、残る桜も、散る桜」を通して、「かけがえのない命を輝かせ、それを未来へつなげていくことの大切さ」について話がありました。
 修了式が終わり、生徒指導主任の松林先生から、生活の話がありました。松林先生からは、子ども達一人一人の頑張りによって古枝小学校の新しい伝統がしっかりと築かれたことが伝えられ、一年間の頑張りをみんなでわかち合いました。


2022年3月30日水曜日

3月18日(金)第75回卒業証書授与式

 この日10時より、古枝小学校第75回卒業証書授与式を行いました。本年度も、新型コロナ感染症の影響で、来賓の方の参加自粛、在校生は5年生のみの参加、ということで、規模を縮小しての開催となりました。卒業生にとっては残念だったと思いますが、そのような中でも、31名の卒業生たちは、立派に卒業式をやり遂げました。古枝小学校で学び培ってきたことを土台にして、中学校でも自分らしく大きく羽ばたいてくれることを確信しています。


 「威風堂々」の曲が流れる中、卒業生の入場です。担任の柿原先生を先頭に、どの卒業生も、胸を張って堂々と入場してきました。
 さあ、いよいよ卒業証書授与が始まります。柿原先生もやや緊張しています。卒業生一人一人の頑張りを振り返りながら、心を込めて卒業生一人一人の名前を呼んでいきます。
 校長先生が卒業証書を読み上げ、手渡します。卒業生は、緊張しながらも、自分の卒業証書をしっかりと受け取りました。
 卒業生はステージに上がると、一人一人、将来の夢や目標を大きな声で力強く宣言していきます。ガンバレ!卒業生。
 卒業証書授与が終わり、校長先生の式辞です。校長先生からは、卒業生へのはなむけの言葉として、星野富弘さんの詩「幸せという花があるとすれば、その花の蕾のようなものであろうか。辛いという字がある。もう少しで幸せになれそうな字である」が贈られ、‟希望を持って、最後まであきらめないことの大切さ”について話がありました。
 校長先生の式辞が終わり、いよいよ在校生5年生による「お別れの言葉」です。これまでの6年生との思い出、そして、古枝小学校を力強く導いてくれた6年生に対する感謝の気持ちが伝えられました。そして、合唱「大空を迎える朝」を高らかに歌いました。
 5年生のお別れの言葉が終わり、いよいよ卒業生のお別れの言葉です。6年間過ごした古枝小学校の思い出、在校生や先生方への感謝の気持ちが伝えられました。そして、卒業生の合唱「旅立ちの日に」が歌われました。
 「旅立ちの日に」の歌の間奏では、卒業生全員が一斉に、担任の柿原先生の方を向き、これまでの導きに対し感謝の気持ちを言葉にして伝えました。柿原先生も思わず涙・・・。とても素晴らしい感動のシーンとなりました。
 保護者代表の挨拶です。鶴田常太郎様より、私たち職員に対し、心温まるお礼と感謝の言葉をいただきました。卒業生たちには、これまでの頑張りを称賛する言葉と、中学校生活に向けての励ましの言葉をいただきました。誠にありがとうございました。
 約1時間あまりの卒業式でしたが、会場が感動に包まれた素晴らしい卒業式となりました。会場を退場していく卒業生たちの姿が、実に堂々として誇らしく感じました。6年生のみなさん、最高の卒業式でしたよ。
 卒業式の後、教室で、柿原先生による最後の授業がありました。柿原先生の卒業する6年生へ送る最後のメッセージ(お話)です。感謝の言葉と新しい旅立ちに向けてエールが贈られました。
 柿原先生には、卒業生一人一人から、感謝の気持ちと共に、一輪の花が贈られました。中には、柿原先生を前にして、こみ上げてくる涙を抑えられず、顔を上げられない卒業生もたくさんいました。温かい感動が教室いっぱいを包みました。
 いよいよ学び舎を去る時がきました。職員室前では、先生方が花のトンネルをつくり、卒業生たちを見送ります。大きな拍手が、廊下に響き渡りました。柿原先生も6年生たちもよく頑張りました。素晴らしい6年生でした。ありがとう!6年生。


3月17日(木)6年修了式

 この日2時間目に行われた、お別れの式の後、6年生だけが体育館に残り、6年生の修了式を行いました。


 凛とした雰囲気の中、6年生だけの修了式がスタートしました。子ども達の表情もいつになく引き締まっていました。
 まず、修了証書の授与が行なわれました。6年生の代表に、修了証書が手渡されます。
 修了証書の授与が終わり、校長先生の話がありました。校長先生からは、この一年間、在校生をリードし、古枝小学校の伝統をさらに発展させる、素晴らしい頑張りを見せてくれた6年生に対し、感謝の気持ちが述べられました。そして、明日の卒業式を素晴らしい卒業式にしよう!と、声掛けがありました。6年生の「ハイ!」という力強い返事がとても印象的でした。


3月17日(木)お別れの式

 本年度の卒業式も、新型コロナウィルス感染対策のため、5年生だけしか卒業式に参加することができません。そこで、卒業式前日の2時間目、体育館にて、1年生から4年生までの在校生と6年生とのお別れの式を行いました。


 まず、在校生からのお別れの言葉です。1年生から順に、6年生に対して、感謝の言葉とエールが送られました。
 次に、6年生から在校生1年生から4年生の子ども達に向けて、感謝の言葉とエールが送られました。
 そして、最後に6年生から、明日の卒業式で歌う式歌「旅立ちの日に」が在校生へ贈られました。
 6年生の力強く感謝の気持ちを込めた歌声は、在校生に大きな感動を与え、心にしっかりと刻まれました。