2022年2月24日木曜日

2月15日(火)リモート全校朝会Ⅱ

 2月に入り、県内はもちろん市内小中学校において、新型コロナウィルス感染が急拡大したため、本年度第6回目となる全校朝会は、この日、再びリモートを活用して行うこととなりました。


 前回と同じように、リモート・スタジオは、校長室です。リモートで全校朝会を行うのは、8月以来、今回で3回目となります。
 今回の校長先生の話は、「無言掃除」についてです。「お釈迦様と弟子シュリハンドクの話」を通して、どうして「無言掃除」をするのか?、その意味について話がありました。
 子ども達も真剣に校長先生の話を聞いています。「挨拶」「履物を揃える」「無言掃除」、これからも、この3つを古枝小の伝統として頑張ってほしいと思います。
 松林先生からは、生活の話がありました。古枝小学校でも、2月に入ってから、新型コロナの感染が見られるようになってきています。そのことから、「密を避ける」「マスクをきちんとつける」「手の消毒をしっかり行う」など、自分のために、みんなのために感染対策をしっかりやろうという話がありました。


2月3日(木)6年地域清掃活動

 6年生は、この日の5、6時間目、校区内の通学路沿いを中心に清掃活動を行いました。この活動は、6年生の家庭科「共に生きる地域での生活~地域でできることは何だろう」の学習の一環として行われたものです。6年間お世話になった通学路に、感謝の気持ちを込めながら、通学路沿いに落ちている空き缶などのゴミをみんなで拾いました。


 あっ、ここに空き缶が落ちてるぞ。早速、見~つけー!
 ここにも、ゴミがありましたー!ゴミ袋に、次々とゴミが入っていきます。
 こんなところにも、ゴミが落ちてます。だれが投げ捨てたんだろうね~。よっこらしょ、手を伸ばしてゴミを拾い上げます。
 ゴミを拾うたびに、きれいになっていくのが実感できますね。
 こんなにたくさんのゴミを拾うことができましたー!やったね、V!6年生の皆さん、お疲れ様でした。おかげで気持ちの良い通学路になりましたね。


2022年1月30日日曜日

1月25日(火)リモート安全教室

 この日の朝の時間、古枝駐在所の小野原さんをお招きして、リモートによる安全教室を行いました。本来であれば、集団下校の際に運動場で行う予定でしたが、県内における新型コロナ感染の急速な拡大により、急遽、リモートを活用して実施することにいたしました。


 初めてのリモート体験にやや緊張気味の小野原さん。目線をどこに向ければいいか困っていらっしゃいました。パソコン画面に向かってお話しするのはやはり勝手が違いますね。いよいよ、リモート安全教室が始まりまーす!
 子ども達も、画面上の小野原さんの顔に釘付けです。小野原さんからは、交通安全と防犯対策についてお話をしていただきました。交通安全では特に、お横断歩道の渡り方について、防犯対策については、外で一人遊びをしないとか、一人留守番での注意点などについて話がありました。
 リモート安全教室の後、一年生については、再び、小野原さんから話がありました。子ども達は、小野原さんへ質問をしたりしながら安全意識を高めていました。小野原さん、いつも子ども達を見守っていただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


1月24日(月)エコキャップ感謝状贈呈式

 古枝小学校では、ボランティア委員会を中心に、リサイクル活動の一環として、エコキャップ収集活動に熱心に取り組んでいます。その功績を讃え、この日の昼休みに、鹿島市環境衛生推進協議会の中西裕司さん、鹿島市環境下水道課の方が来校され、校長室にて感謝状の贈呈が行なわれました。


 まず、鹿島市環境衛生推進協議会の中西さんから、ボランティア委員の代表に感謝状が渡されました。中西さんは、大村方の区長さんであり、鹿島市並びに古枝地区の区長会長も務められています。
 感謝状贈呈の後、中西さんから、子ども達へお褒めの言葉と「よか、古枝っもんになってください!」と励ましの言葉をいただきました。子ども達も、中西さんから温かい言葉をいただき、大変喜んでいました。
 今回の古枝小学校の成果は、キャップの個数が24,23個、重さにすると56,360㎏で、ワクチン14人分に当たります。また、CO₂削減効果は177.534㎏でした。ボランティア委員の皆さん、発展途上の子どもの命を守るため、また、地球の環境を少しでも良くするため、これからも、みんなで力を合わせて頑張りましょう!


1月12日(水)4年「田澤義鋪」を学ぶ会

 この日4年生は、5時間目に鹿島市田澤記念館から松本館長さんをお招きして、郷土の先覚者・偉人である、日本の青年団の父として有名な「田澤義鋪」(たざわよしはる)先生について、その生涯や業績などを学びました。


 子ども達は、鹿島市にも、歴史の残る素晴らしい偉人がいることを知り、大いに関心を持って」、松本館長さんのお話を聞いていました。
 「一事貫行」これは、田澤先生が後世に残した有名な言葉で、「何か一つのことを三百六十五日必ず実行する」という意味があります。子ども達は、「挨拶」でも「掃除」でも、何か小さなことでもいいので、毎日必ず続けて行うことで、大きな成長につながることを学びました。「継続は力なり」ですね。
 今日学んだことをワークシートにしっかりメモする子ども達。どの子ども達も「一つのことをやり遂げる」ことの大切さをしっかりと書いていました。ガンバレ!4年生。
 校長室にある、田澤先生の直筆の色紙を見に、4年生が訪ねてきてくれました。「平凡道を非凡に歩め」田澤先生の有名な座右の銘です。昭和9年2月4日(85年ほど前)に、田澤先生から古枝小学校に贈られたものです。「普通のことを普通にやるだけでは進歩はない。普通のことも熱心に一生懸命に取り組むことが大切である」という意味だそうです。ぜひ一度、校長室に見に来てください。


2022年1月29日土曜日

1月11日(火)後期後半(旧3学期)スタート!

 17日間の冬休みが終わり、昨日まで静かだった古枝小学校の校舎に、子ども達の弾けるような笑顔と明るく元気な声が戻ってきました。今日からいよいよ後期後半(旧3学期)がスタートしました。


 全校集会がいよいよ始まります。いつものように間隔をとって、きれいに整列にする子ども達。新年にふさわしく、凛とした空気が体育館いっぱいに広がります。古枝小学校のスタートの雰囲気はいつも素晴らしいですね。
 新年の校長先生の話は、14年ほど前に上映された映画「犬と私の10の約束」です。主人公の少女が犬を飼うに当たってお母さんが約束させた「10の約束」を紹介し、相手のことを思いやる気持ち、相手のことを尊重し、接することの大切さについて話がありました。
 校長い先生の話が終わり、昨年12月に産休に入られた、少人数学級1組担任の陣内絵里先生の代わりとして、1月に赴任された、太田芳子先生の紹介がありました。太田先生から子ども達に「古枝小のことをたくさん教えてくださいね」と挨拶がありました。
 次に、「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2021において、全国入賞作品に選ばれた5年生の表彰がありました。5年生は、米作り学習の一環として、この絵画展にも出品し、4,120点の中から見事全国入賞を勝ち取りました。入賞作品は、東京都美術館に展示されています。すごいぞ、5年生。
 最後は、松林先生による生活指導の話です。1月の目標である「時間を守る」について話がありました。特に、「かつおちゃん」(【か】たづけ、【つ】ぎの準備、【お】ちゃ・トイレ、【ちゃん】と着席)がきちんとできるように、時計を見て行動しようと話がありました。
 全校集会が終わった後、子ども達は、そのまま体育館で、地区別に分かれて、地区児童会を行いました。冬休みの生活目標の反省をみんなで行いました。


2021年12月30日木曜日

12月24日(金)冬休み前 全校集会

 本年度から2学期制となったため、これまで行われていた2学期の終業式がなくなり、冬休みに入る前の全校集会を行うことになりました。


 いつもながら、間隔をとって、きれいに整列する古枝っ子達。校歌斉唱が始まりました。子ども達の大きな声が体育館いっぱいに響き渡ります。
 冬休み前の校長先生の話は、やはり、千年以上も続く日本が世界に誇る伝統文化「お正月の話」です。お正月の意味と伝統文化を守っていくことの大切について話がありました。
 そして、お家に幸せがたくさんもたらされるための5つの行動についても話がありました。家族みんなで笑顔いっぱいの素晴らしいお正月を迎えてほしいと願っています。
 校長先生の話の後、表彰がありました。今回は、道路愛護ポスターコンクールや学童美術展の表彰、佐賀県児童生徒ふるさと学習コンクールの表彰、古枝少年野球の表彰などがありました。表彰を受けた子ども達は、会場から大きな拍手をいただきました。
 表彰の後、生活指導の松林先生から、冬休みの生活について話がありました。子ども達とルールを確認しながら全体指導がありました。
 全校集会が終わった後、子ども達は、そのまま体育館で、地区別に分かれて、地区児童会を行いました。登校時の様子について振り返りを行ったり、冬休みの生活目標を立てたりしました。