2021年2月5日金曜日

2月5日(金)校内マラソン&駅伝大会

 春到来にふさわしい、素晴らしい快晴の下、祐徳グランド2面を使って、校内マラソン&駅伝大会が行われました。これまで、マラソンタイムなどで頑張ってきた成果を、子ども達全員が見事に出し切り、全員が完走しました。さすが、古枝っ子達です!


 1年生から3年生までは、マラソンに挑戦しました。よーい!ドン、のピストルの合図で一斉にスタートです。はじめに、2年生女子がスタートしました。

 第1コーナーを回って、上面の祐徳グランドに向かって、猛然と走り抜きます。1年生の男の子の走りっぷりもすごいですね。ガンバレー!
 さあ、上面の祐徳グランドに向かって、スピードを上げながら、坂を駆け上ります。力強い走りを見せる2年生男子。あっぱれです。
 上面の祐徳グランドを1周して、3年生男子が駆け下りてきます。負けないぞー、追いついてやるー。一人一人の走りにも力が入ります。
 ゴールまであと一息です。3年生女子も最後の力を振り絞って走り抜けていきます。最後までガンバレー!
 1位からゴールした順に並びます。みんな、お疲れさん。最後まで頑張りましたね。ブイ!
 よ~い、ドン!校内マラソンが終わり、4年生から6年生までは、縦割りチームで駅伝を行いました。
 縦割りチームは、男女混合チームです。男子も女子も襷を繋いで、チームのために頑張ります。
 上面の祐徳グランドを1周回って、下面のグランドへ駆け下ります。お父さんや、お母さん達の大きな声援を受けて、力走します。
 「♪走る、♪走る、♪俺~たーちー!」最後の1周です。きつくて苦しいけど、みんな、最後までガンバレー!
 やっと、グランド2面を走り抜けてきました。襷を次の走者に渡します。頼んだよー。



2021年2月4日木曜日

2月4日(木)6年第4回情報モラル講座

 この日の5校時目、6年生を対象にした、第4回情報モラル講座の授業が実施されました。この日の講座のテーマは、「LINE」についてです。LINE等を使ってメールをやり取りする場合の危険性について、子ども達と共に、考えや意見を出し合いながら学習を深めました。


 授業のはじめに、「これまで、メッセージを送ったことがある人?」と、子ども達に尋ねてみたところ、何と、クラスの約2/3(事前調査では約1/3)の子ども達の手が上がりました。情報モラル講座も4回目となると、子ども達も正直に手を挙げているようですね。
 松林先生から、今日の学習のキーワード「想像する力」について話がありました。みんなで、キーワードをしっかりと確認しました。
 まず、メッセージをやり取りする時の危険性に関する動画「ひとりよがりの使い方にならないように」をみんなで視聴しました。この動画も、文科省から配信されている情報モラル学習教材の一つです。子ども達は、自分意識で真剣に動画を見ていました。
 動画を見終わった後、動画の登場人物である‟わかなさん”の身の上に起こったトラブル(仲間はずし)について、みんなで確認しました。
 子ども達は、それぞれ隣同士で、トラブルになった原因を話し合いました。子ども達も、‟わかなさん”が仲間はずしになったことを自分のことのように真剣に考え、意見を出し合っていました。
 さあ、話し合った内容の発表です。子ども達の手が一斉に上がりました。
 子ども達から様々な意見が出されました。「家のルールを友達に伝えていない」「ややこしいルール(3分以内返信)があった」「相手のことを考えず、身勝手」「事前に返信できないことを知らせていなかった」等々。
 次に、改善策や予防策について、考えていくことにしました。みんなそれぞれの考えをワークシートに記入して、意見交換を行い、自分の考えを広げたり、深めたりしていきます。
 さあ、話し合った内容についての発表です。子ども達の手が一斉に上がりました。
 子ども達から、次々と貴重な改善策・予防策が出されました。「家のルールを伝える」「相手のことを思いやる、より良い友達関係をつくる」「余裕を持って使う」「直接話す」等々、みんな真剣に自分意識で発表していました。
 子ども達からの意見が出た後、動画「ひとりよがりの使い方にならないように」の解説動画をみんなで視聴しました。ルールとして「いらいらしない」「友達に言いつけない」「後で攻めるような発言をしない」などもあり、子ども達は動画を見ながら大きくうなずいていました。
 解説動画を見終わった後、松林先生から、今日の学習「LINE」のまとめとして「①相手のことを『想像する力』が大切である」「②自分がとった行動がどのようになるかを『想像する力」が大切である」「③困った時には、大人に相談する」の3つのことが話されました。
 ワークシートには、今日学習した内容がびっしりと書かれています。今日の授業が、子ども達にとってとても有意義だったことがわかりますね。
 授業の最後には、子ども達の行動宣言「これから自分はどんなことに気をつけます」がありました。子ども達からは、「メールをやり取りするときには、想像する力を働かせ、相手を思いやるようにする」という宣言がたくさん出ました。次回は、「ネット依存」について学習します。お楽しみに!



2021年2月3日水曜日

2月3日(水)6年第3回情報モラル講座

 この日の2校時目、6年生を対象に、第3回情報モラル講座の授業が実施されました。この日の講座のテーマは、「写真や動画の投稿」についてです。写真や動画の投稿の危険性について、子ども達と共に、考えや意見を出し合いながら学習を深めました。


 今日は、写真や動画をインターネット上に公開する時の危険性について学習することをみんなで確認しました。
 まず、写真や動画を投稿する時の危険性に関する動画「写真や動画が流出する怖さを知ろう」をみんなで視聴しました。この動画も、文科省から配信されている情報モラル学習教材の一つです。子ども達は、自分に置き換えながら真剣に動画を見ていました。
 この動画を見終わった後、動画の登場人物である‟りささん”の身の上に起こった「着替えの写真をインターネット上にアップされた」ことで、‟りささん”が「学校へ行けなくなってしまった」ことについて、みんなでその原因を考えていくようにしました。
 子ども達は、それぞれ隣同士で、トラブルになった原因を話し合いました。子ども達も、‟りささん”の身の上に起こったことを自分のことのように真剣に考え、意見を出し合っていました。
 さあ、話し合った内容の発表です。子ども達の手が一斉に上がりました。
 子ども達から様々な意見が出されました。「ひどい悪口を言ってしまった」「勝手にインターネットに公開した」「怒った勢いで写真を投稿した」等々。
 次に、この写真をインターネット上に公開するときに、何が問題なのかをみんなで考えました。この写真は、奥の方に関係ない人が小さく写ってしまっています。この写真が公開されることで、関係ない人に危険がおよぶ可能性があることを知りました。
 次の写真は、8人の女子中学生の集合写真です。何が問題なのでしょうか? 子ども達から、8人が着ているTシャツに学校名がプリントされていることが問題であると指摘されました。子ども達もよくわかっていますね。
 次に、松林先生から、写真には、自宅が特定される位置情報が載っていると、具体的に説明がありました。これには、子ども達も大変驚いていました。
 次に、動画「写真や動画が流出する怖さを知ろう」の解説動画をみんなで視聴しました。まず、インターネット上に公開すると、自分達の友達だけに写真等を送ったことが、友達の友達へ、そのまた友達の友達へと、どんどん拡散し、世界中に広がってしまう大きな危険性があることを確認しました。
 また、解説動画では、被害者にならないために必要なこととして「①恥ずかしい写真や動画は撮らせない、送らない」「②写真や動画、個人情報をSNS等で知り合った人に贈ることの危険性を理解する」などについても説明がありました。
 そして、子ども達は、被害に遭ってしまった場合は、「一刻も早く、保護者や学校の先生、警察などに相談すること」が大事であると、確認しました。
 解説動画を見終わった後、松林先生から、今日の学習「写真と動画の投稿」のまとめとして「①記録性・公開性があることを十分理解して利用する」「②正しい知識を身につける」「③困った時は、大人に相談する」の3つのことが話されました。
 今日の学習内容も、ワークシートにびっしりと書かれていました。今日の学習も、子ども達にとって、とてもためになったようですね。



2021年2月2日火曜日

2月2日(火)3年鹿島市民俗資料館見学

 3年生は、社会科の授業で「人々の暮らしの移り変わり」について学習しています。この日は、「昔の道具と人々の暮らし」について学ぼうと、古枝公民館の敷地内にある鹿島市民俗資料館を訪れました。


 今日の学習のために、鹿島市教育委員会生涯学習課の方にも来ていただきました。

 さあ、いよいよ民俗資料館の中に入ります。資料館は、普段は閉まっていて中が見れないので、みんなワクワクドキドキです。一体、中には何があるのかなー。
 資料館の中には所狭しと、昔の様々な道具が展示してあり、子ども達も目を輝かせ、興味津々に道具を眺めていました。
 これは、一体、何だろう? 高々と掲げられてた昔の道具を見て、3年生はみんな「???…」でした。この道具は、昔の暖房具で「安全炬燵(こたつ)」と言います。3年生から一斉に「へえ~ー!」と驚きの声が上がりました。
 今度は、仕事に使う昔の道具を見学しました。これは「蓑(みの)」と言います。今でいうと、昔のカッパですね。子ども達は、「お侍さんのテレビで見たよー!」と声を上げていました。
 次は、農作業をするための様々な道具を見学しました。子ども達は、生涯学習課の加田さんにの説明を聞きながら、昔の人の知恵がいっぱいに詰まっているのを知りました。
 これは、足踏み水車です。今は、ポンプで水路から田畑へ水を送りますが、昔は、足でペダルを踏みながら、水路の水を田畑へ送っていました。昔の人の苦労や工夫を知り、子ども達も大変驚いていました。
 見学を一通り終わった後、民俗資料館クイズにチャレンジしました。プリントに示してある昔の道具の写真を、資料館の中から見つけ出し、今はどんな道具に変わっているのかを当てるクイズです。みんな熱心に取り組んでいました。
 見学した昔の道具の中で、とても興味を持った道具を写生しました。上手く描けるかな~。
 子ども達は、見学が終わった後も、生涯学習課の加田さんをつかまえては、いろんな質問をして、学習を深めていました。子ども達にとって、民俗資料館の見学はとても楽しい学習となったようです。



2月2日(火)リモート全校朝会

 これまでは、新型コロナ予防対策として、校内放送による全校朝会を行ってきましたが、この日の朝の時間、古枝小学校で初めてのリモート操作による「全校朝会」を実施してみました。リモート操作による集会は、「きらめき集会」に続いて2回目の取組となります。これから、リモート操作を活用した教育活動の可能性を積極的に探っていきたいと考えています。


 1年生にとって、校長先生の顔を見ながら話を聞く全校朝会は、初めてとなりました。リモート操作による集会自体が、きらめき集会以来、2回目ですので、子ども達にとっては、リモート操作による全校朝会は、まだまだ新鮮で、興味津々の様子でした。
 今回のリモート・スタジオは、校長室です。校長室の机にあるパソコン画面の上部にカメラを設置して、その映像を各クラスの電子黒板に送りました。校長先生もリモート操作は初体験で、うまくいっているかどうか、やや心配の様子です。
 ご覧ください。カメラに近すぎて、顔が画面からはみ出て、圧がすごいですね。初回はちょっと失敗? 次のリモート操作では、顔が画面からはみ出ないように、カメラとの距離を上手く調整します。期待してください。
 これまでの集会と同じように、校長先生の話に合わせて、担任の先生が広用紙などを黒板に貼っていきます。子ども達は、電子黒板に映し出された校長先生の顔や黒板に貼られた広用紙など、双方を見ながら集中して話を聞いていました。とりあえず、初めてにしては大成功だったと思います。次も頑張ります!