2020年4月12日日曜日

4月10日(金)新1年生 初日

 新1年生の初日を紹介します。

 3時間目、体育の授業「かけっこ」がありました。50m走です。6年生がスターターをし、タイムを計ってくれました。よーい!ドン。どっちが速いかな。
 50mという距離は、1年生にとって、とっても長い距離です。全員が最後まで一生懸命に走りました。えらいぞ、1年生。
 1年生、初めての給食です。メニューは、ワンタンスープ、ホイコーロー、そして、いちごゼリーでした。みんな、美味しくいただきました。ブイ!



2020年4月11日土曜日

4月9日(木)第74回入学式

 4月9日(木)、春の爽やかな朝を迎え、第74回入学式を無事に終えることができました。今回の入学式も卒業式同様、新型コロナウイルスの感染予防対策ということで、参加者や実施時間を制限・短縮しての開催となりました。
 本年度の新入生は38名の2クラスです。やや緊張気味の新入生でしたが、これから始まる小学校の生活に、期待も大きく膨らんでいるようでした。本年度の古枝小は、新入生を含めまして、全児童数201名となります。全職員一丸となりまして、201名一人一人の力を十分に引き出し、「活力のある、たくましい古枝っ子」を育てていきます。今後とも、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 新1年生の入場です。緊張気味の新1年生ですね。
 担任の先生に促されながら、自分の席に座ります。ぎこちない姿がかわいいですね。
 校長先生の話(式辞)です。3つの約束がありました。「自分の命や体を大切にすること」「自分のことは自分でできるようになること」「あいさつ名人になること」。これから、古枝小学校の一員です。頑張りましょう。
 話の聞き方が上手ですね。とっても感心しました。
 教科書授与です。代表の人に渡します。教科書は、国からいただいたものです。大切に使ってしっかり勉強しましょう。
 在校生代表の6年生から、歓迎の言葉がありました。これから、私達と一緒に素晴しい古枝小学校を作っていきましょう。



2020年4月8日水曜日

4月6日(月)赴任式・1学期始業式

 この日、体育館にて、赴任式と1学期の始業式を実施しました。はじめに、赴任式を行いました。本年度、定期異動により、6名の先生方が、古枝小学校に新しく赴任されました。6名の先生達は、どの先生もとても明るくて元気いっぱいの先生方です。赴任された新しい先生達を、キラキラした目で見ている子ども達の姿が印象的でした。早く先生達の名前を覚えて仲良くなってほしいと思います。

 その後、1学期の始業式を行いました。まず、校長先生の式辞がありました。その後、生徒指導主任の松林先生、そして、養護の安冨先生から、これからの生活について話がありました。

 校長先生の式辞では、「満開の桜の花のように、一年後、皆さんも素晴らしい花を咲かせてほしい」と話がありました。
 松林先生からは、古枝小学校の5つの約束「あ・じ・ろ・む・は」(あいさつ・時間を守る・廊下は歩く・無言掃除・履物はそろえる)について確認があり、今月の生活目標として「あいさつ名人を目指そう」という話がありました。
 安冨先生からは、新型コロナウイルスへの感染予防として、日頃注意しなければならない5項目「①早寝・早起き・朝ごはん、②石鹸で手を洗う、③好き嫌いはしない、④適度な運動、⑤部屋の換気」について話がありました。そして、登校する前に、家で必ず体温を測り、健康チェックシートに記入するように指導がありました。古枝小のみんな、健康で元気に頑張りましょう!



2020年3月28日土曜日

3月24日(火)辞任式

 この度の人事異動により、4名の先生方が、この古枝小学校を去られることになりました。そこで、3月24日(水)校内放送で辞任式(お別れの式)を行いました。4名の先生方には、本校勤務年数の長短はありましたが、古枝小の子ども達のために精一杯、頑張ってもらいました。辞任式終了後は、5名の児童代表の子ども達が職員室に集まり、先生方一人一人に、心のこもった、感謝の言葉と花束が贈られました。4名の先生方、これまで大変お世話になりました。本当にお世話になりました。

 北原先生は、古枝小学校に2年間、学校の要である教頭先生として勤めていただきました。教頭先生は、闊達で大らかなとても明るい先生で、いつも子ども達の成長を第1に考え、時に厳しく、時に優しく、本当に愛情深く、子ども達の指導に取り組んでくださいました。この度、久間小学校の教頭先生として転勤されます。2年間本当にありがとうございました。
 
 中町先生は、この度、大浦小学校へ転勤されることになりました。中町先生は、古枝小学校に5年間、勤められ、その間、高学年の担任の先生として、そして、教務主任の先生として、子ども達を厳しく、時にはユーモアたっぷりに指導していただきました。そして、いつもパワフルで元気ハツラツな姿に、たくさんの子ども達が元気をいただいたことだろうと思います。これまでのご指導、本当にありがとうございました。

 正寶先生は、この度、有明西小学校へ転勤されることになりました。正寶先生は、古枝小学校に2年間、勤められ、その間、学力向上の先生として、子ども達の学力が少しでも上がるよう、熱心に、そして分かりやすく、学習指導に取り組んでいただきました。子ども達の中には、国語や算数が好きになった人がたくさんいたのではないかと思います。これまでのご指導、本当にありがとうございました。

 峰松先生は、古枝小学校に2年間、勤めていただきました。特に、本年度は、2年1組の担任の先生として、子ども達の一人一人の思いや声を大切にしながら、愛情深く丁寧にご指導をしていただきました。峰松先生は、この度、ご退職となられます。これまでのご指導、本当にありがとうございました。

 保護者の皆さん、地域の皆さん、大変お世話になりました。



2020年3月22日日曜日

3月17日(火)第73回卒業証書授与式

 3月17日、学校の最大行事である卒業証書授与式を無事に終えることができました。今回は、新型コロナウイルスの感染予防対策ということで、参加者や実施時間を制限・短縮しての開催となり、卒業生たちにとっては、大変残念だっただろうと思います。しかし、そのような中でも、33名の卒業生たちは、立派に卒業式をやり遂げてくれました。古枝小学校で培ってきたことを土台にして、中学校でも自分らしく大きく羽ばたいてくれるものと確信しています。

 卒業生たちが入場し、整列しました。新型コロナウイルス感染予防のため、卒業生一人一人の席と席の間を1m以上空けて、卒業式を実施しました。
 さあ、いよいよ卒業証書授与が始まります。卒業生の名前を呼ぶ、柿原先生もやや緊張気味です。卒業生一人一人の一年間の頑張りを振り返りながら、心を込めて名前を呼んでいきます。
 卒業証書授与の練習は、今朝の1回だけしかできませんでした。しかし、6年生は、何度も練習したかのように、立派にやり切りました。素晴らしかったです。在校生にも見せたかったな。
 保護者代表の挨拶です。鶴PTA会長さんから、私たち職員に対し、心温まるお礼の言葉をいただきました。また、卒業生たちには、これまでの頑張りを称賛する言葉と、中学校生活へ向けての励ましの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。
 約50分の卒業式でしたが、実に立派な卒業式でした。会場である体育館を、堂々と退場していく卒業生たちの姿が誇らしかったです。
 卒業式後、6年生の教室で、柿原先生から最後の授業(お話)がありました。卒業していく6年生へ柿原先生から、感謝の言葉と新しい旅立ちへ向けてエールが贈られました。
 卒業生一人一人から柿原先生へ、ビデオレターという形で、感謝の言葉が贈られました。柿原先生は、卒業生からの思わぬプレゼントに涙・涙です。
 そして最後に、卒業生一人一人から感謝のお花をプレゼントされ、柿原先生も大感激でした。
 柿原先生も6年生たちも、一年間よく頑張りました。素晴らしい6年生でした。



2020年2月28日金曜日

2月27日(木)6年生を送る会

 本日13:30より、在校生1~5年生による、6年生を送る会が開催されました。出し物は、3年生の「3年生からの感謝ランキング」からスタートし、2年2組「6年生のすてき、紹介します」、4年生「6年生に教わったこと~団結」、1年生の「6年生一人一人に『ありがとう』」と続きました。そして、休憩をはさんでの後半、2年1組の「3つのありがとう」から始まり、5年生の「古枝ニュース・特集!今年の一年間を振り返って」の出し物で締めくくりました。どの学年も、6年生への感謝の気持ちをいっぱい込めて、発表しました。

 2年2組のみなさんの発表
 2年1組のみなさんの発表

 その後、ありがとうタイムとなり、全員でクイズやゲームをして楽しみました。「じゃんけん列車」で大いに盛り上がりました。在校生にとって、6年生との最後の楽しい思い出となりました。
 そして、6年生一人一人に在校生から感謝の手紙と手作りのプレゼントが贈られました。
 最後は、6年生のお礼の出し物「今までありがとう!僕たち私たち卒業します」があり、感動のフィナーレとなりました。
 また、今回は、5年生が新運営委員会として活躍しました。何日も前から、プログラムを作ったり、リハーサルをしたりして、準備を進めてきました。
 これから、6年生の代わりに、5年生が古枝小学校を引っ張ってくれます。5年生、よろしくお願いします。



2020年2月14日金曜日

2月13日(木)1年手洗い指導

 本日4時間目に、1年生を対象に、手洗い指導がありました。インフルエンザ等の感染症予防には、手洗いが最も有効であると言われています。1年生は、手洗い名人を目指して、正しい手洗いのやり方をしっかりと学びました。

 はじめに、養護教諭の安冨先生から、今日の授業のめあてについて話がありました。その後、子ども達は、液体石けんを手に付けてもらって、まずは自分のやり方で手洗いをしてみることにしました。
 自分のいつものやり方で、手を洗います。手がきれいになるように一生懸命に洗いました。
 さあ、どうでしょう。きれいになったかな? 手洗いチェッカーで、洗った手を見てみます。
 どの子ども達も、手をかざしてみると、青い光りの中で、白っぽいのが光っています。洗ってきれいにしたつもりでしたが、バイ菌がまだまだ付いているのがわかります。
 次は、手のひらを見てみます。手のひらも、白っぽいのが光って見えます。洗ったのに、こんなにバイ菌が取れていないのを見て、子ども達はビックリしていました。
 子ども達は、手の甲や手のひらのどんなところにバイ菌が付いていたのかを発表し合い、みんなで、手洗いのポイントを確認し合いました。
 その後、電子黒板でVTRを見ながら、正しい手洗いのやり方をリズムに合わせてみんなで練習しました。
 そして、手洗いの再チャレンジです! 今度こそは、バイ菌を退治するぞー!
 みんな、手洗い大成功! とってもきれいな手になりました。