2020年2月14日金曜日

2月13日(木)1年手洗い指導

 本日4時間目に、1年生を対象に、手洗い指導がありました。インフルエンザ等の感染症予防には、手洗いが最も有効であると言われています。1年生は、手洗い名人を目指して、正しい手洗いのやり方をしっかりと学びました。

 はじめに、養護教諭の安冨先生から、今日の授業のめあてについて話がありました。その後、子ども達は、液体石けんを手に付けてもらって、まずは自分のやり方で手洗いをしてみることにしました。
 自分のいつものやり方で、手を洗います。手がきれいになるように一生懸命に洗いました。
 さあ、どうでしょう。きれいになったかな? 手洗いチェッカーで、洗った手を見てみます。
 どの子ども達も、手をかざしてみると、青い光りの中で、白っぽいのが光っています。洗ってきれいにしたつもりでしたが、バイ菌がまだまだ付いているのがわかります。
 次は、手のひらを見てみます。手のひらも、白っぽいのが光って見えます。洗ったのに、こんなにバイ菌が取れていないのを見て、子ども達はビックリしていました。
 子ども達は、手の甲や手のひらのどんなところにバイ菌が付いていたのかを発表し合い、みんなで、手洗いのポイントを確認し合いました。
 その後、電子黒板でVTRを見ながら、正しい手洗いのやり方をリズムに合わせてみんなで練習しました。
 そして、手洗いの再チャレンジです! 今度こそは、バイ菌を退治するぞー!
 みんな、手洗い大成功! とってもきれいな手になりました。