2020年3月22日日曜日

3月17日(火)第73回卒業証書授与式

 3月17日、学校の最大行事である卒業証書授与式を無事に終えることができました。今回は、新型コロナウイルスの感染予防対策ということで、参加者や実施時間を制限・短縮しての開催となり、卒業生たちにとっては、大変残念だっただろうと思います。しかし、そのような中でも、33名の卒業生たちは、立派に卒業式をやり遂げてくれました。古枝小学校で培ってきたことを土台にして、中学校でも自分らしく大きく羽ばたいてくれるものと確信しています。

 卒業生たちが入場し、整列しました。新型コロナウイルス感染予防のため、卒業生一人一人の席と席の間を1m以上空けて、卒業式を実施しました。
 さあ、いよいよ卒業証書授与が始まります。卒業生の名前を呼ぶ、柿原先生もやや緊張気味です。卒業生一人一人の一年間の頑張りを振り返りながら、心を込めて名前を呼んでいきます。
 卒業証書授与の練習は、今朝の1回だけしかできませんでした。しかし、6年生は、何度も練習したかのように、立派にやり切りました。素晴らしかったです。在校生にも見せたかったな。
 保護者代表の挨拶です。鶴PTA会長さんから、私たち職員に対し、心温まるお礼の言葉をいただきました。また、卒業生たちには、これまでの頑張りを称賛する言葉と、中学校生活へ向けての励ましの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。
 約50分の卒業式でしたが、実に立派な卒業式でした。会場である体育館を、堂々と退場していく卒業生たちの姿が誇らしかったです。
 卒業式後、6年生の教室で、柿原先生から最後の授業(お話)がありました。卒業していく6年生へ柿原先生から、感謝の言葉と新しい旅立ちへ向けてエールが贈られました。
 卒業生一人一人から柿原先生へ、ビデオレターという形で、感謝の言葉が贈られました。柿原先生は、卒業生からの思わぬプレゼントに涙・涙です。
 そして最後に、卒業生一人一人から感謝のお花をプレゼントされ、柿原先生も大感激でした。
 柿原先生も6年生たちも、一年間よく頑張りました。素晴らしい6年生でした。