2020年2月11日火曜日

2月7日(金)火災避難訓練

 本日5時間目、理科室から火災が発生したことを想定して、火災避難訓練を行いました。避難訓練は本年度、3回目となります。子ども達は、先生方の事前の指導をしっかりと守って、ハンカチを口に当てながら無言で、運動場南門(プール側)へ避難しました。立派にできました。

 鹿島消防署の方から、避難の様子についてお褒めの言葉をいただきました。そして、あらためて、「お・か・し・も」の大切さについて話がありました。
 消防署の方の講話の後、水消化器を使って消火訓練を行いました。初めて使う水消化器でしたが、的に当てるのがなかなか上手でした。いい経験になりましたね。



2020年2月10日月曜日

2月6日(木)6年バイキング給食

 今日は、図書室を貸し切って、6年生がとっても楽しみにしていたバイキング給食がありました。これは、毎年この時期に、卒業を間近に控える6年生のために、市給食センターが企画し、実施されているものです。いつも以上に会話も弾み、小学校の楽しい思い出となりました。

 まず、バイキング給食の前に、食育の授業が行われました。子ども達は、栄養職員の道田先生から、バランスのよい食事の取り方などについて話を聞きました。
 いよいよバイキング給食のスタートです。今日は、豪勢な給食です。さあ、食べるぞ-。
 さあ、早速、男子は、おかわりに向かいます。まだまだ、食べるぞ-。



2月4日(火)校内マラソン&駅伝大会

 今日は立春です。この春到来の日にふさわしい素晴しい快晴の下、祐徳グランド2面を使って、校内マラソン&駅伝大会が行われました。これまで、マラソンタイムなどで頑張ってきた成果を、どの子ども達も立派に出し切り、全員が完走しました。さすが、古枝っ子達です。

 1年生から3年生までは、マラソンに挑戦しました。さすが男の子達です。猛然と走る姿はかっこいいですね。
 女の子達も、頑張ります。みんな、一生懸命に走っています。最後までガンバレ-!
 よーい、ドン! 4年生から6年生までは、縦割りチームで駅伝を行いました。
 女子もタスキを掛けて走ります。抜きつ抜かれつ、いい勝負です。
 逃げ切れるか、抜かれるか、名勝負です。両方ともガンバレ-!



2020年1月31日金曜日

1月31日(金)5年餅つき会&感謝の集い

 本日8:30より、米作り体験学習でお世話になった地域の多くの方々をお招きして、恒例の「餅つき会」そして「感謝の集い」を行いました。
 「餅つき会&感謝の集い」は、米作り体験学習の集大成として、毎年この時期に実施されます。子ども達は、米作り体験学習を通して、米作りのことはもちろん、米作りに関わる文化、自然への感謝の気持ちなど、多くのことを体験と共に学んできました。これまでお力添えをいただいた、たくさんの地域の皆さん方に、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 今年は、昨年10月に収穫した90㎏のもち米を突き上げます。収穫の喜びを分かち合い、自然の恵みと地域の方々に感謝しながら、ペッタン、ペッタン、力を入れて餅を突いていきます。
 子ども達も徐々にコツが分かってきました。リズムよく突いていきます。イチ、ニー、サン、イチ、ニー、サン、楽しく声を上げながら突いていきます。
 次々に、突き上がっていく餅を丸めていくのも大変な作業です。地域の方やお母さん達に習いながら丸めていきます。ワイワイ、会話も弾み、テントの中はとっても賑やかです。
 「感謝の集い」では、これまでお世話になった地域の皆さん方へ、突き立ての餅を入れた「お雑煮」を振る舞いました。
 地域の皆さん、本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いします。 



1月31日(金)6年ドリームボード授業(2日目)

 ドリームボード授業2日目、5、6時間目を使って、ドリームボード「私の夢」プレゼンテーション発表会を行いました。

 まず、保護者の方を対象に、子ども達の発表会を参観する前に会議室にて、ドリームボード授業の意義、夢を持つことの大切さ、子ども達への接し方などについて、財団の方からお話しがありました。
 保護者の方へのお話しが終わった後、子ども達による「私の夢」プレゼンテーション発表会を行いました。
 子ども達は、昨日作成したドリームボードを使って、自分の将来の姿を想像しながら、「2030年に、私は ~ をしています」「僕は ~ になってます」等々、現在形で、はにかみながらも堂々と発表していました。
 発表後は、どの子ども達も、みんなから大きな拍手をもらい、大変嬉しそうな笑顔を見せていたのが印象的でした。
 最後は、体育館にて、保護者の方も交えて、全員で記念写真を撮りました。



2020年1月30日木曜日

1月30日(木)6年ドリームボード授業(1日目)

 福岡市にある日本ドリームボード財団の方をお招きし、6年生を対象に、財団の皆さんのご指導の下、今日から2日間の日程でドリームボード授業を開催しました。
 ドリームボード授業とは、自分の夢や将来の姿、手に入れたい物、やりたいことなどを、雑誌やパンフレット等の画像の中から見つけ出し、それを切り抜いて大きな厚紙(ドリームボード)に貼り付けて視覚化することで、自分の将来像を潜在意識の中から導き出す授業です。この授業を通して、子ども達に「将来の夢を描き、輝いて生きる」ことについてしっかりと考える機会にしたいと思っています。

 まず1時間目は、オリエンテーションです。財団の方から、ドリームボード授業の趣旨や、ドリームボードの作成手順などについて話を聞きました。
 2時間目から、いよいよ、ドリームボードの作成開始です! はじめは、自分がやりたいことなどが見つからず、作業も遅々として進まない状況でしたが、雑誌などを見ているうちに、外国に行きたくなったり、車を買ってみたくなったり、あこがれの仕事が見つかったり、…等々。
 見つけ出した画像を切り取って、ドリームボードに次々と貼っていきます。
 作業はどんどん進み、5時間目が終わろうとする頃には、自分の夢や希望がいっぱい詰まった、自分だけの素敵なドリームボードができあがっていました。



2020年1月26日日曜日

1月24日(金)苗床のコンクリート造成工事

 今週1/20(月)から、松本工務店様(下古枝)による「苗床」(5年米作り体験使用)のコンクリート造成が始まりました。完成まで、2週間程度かかるそうです。実は、松本工務店様のご厚意で、古枝小の子ども達のために無償でこの工事をしていただいています。これまでは毎年、米作り体験がスタートする前に、整地をして、木材を使って木枠を作り、ビニールシートを敷いて「苗床」を造成していました。来年度からは、その大きな手間が省かれることになります。毎年のことですから、本当にありがたいことです。来年度からの「米作り」が益々楽しみです。松本工務店様、本当にありがとうございます。

 基礎工事もばっちりやってもらってます!
 丁寧にコンクリートで仕上げてもらいました。