2023年3月16日木曜日

3月16日(木)6年修了式

 この日の2時間目に行われた、1年生、2年生、3年生とのお別れの式の後、6年生だけが体育館に残り、6年生の修了式が行われました。


 厳粛な雰囲気の中、6年生だけの修了式が始まりました。はじめに、校歌斉唱です!高らかに歌い上げました。
 修了証書の授与です!6年生の代表に、修了証書が手渡されます。
 修了証書の授与が終わり、校長先生の話です。校長先生からは、この一年間の6年生のリーダーシップ、素晴らしい頑張りと古枝小学校の伝統を積み上げてくれたことに対する感謝の気持ちが述べられました。また、みんなで築き上げた「絆」について話がありました。
 そして、「家族との絆」「友達との絆」「ふるさととの絆」これらの3つの絆を大切にしてほしいと話がありました。最後に、校長先生から6年生に「明日の卒業式を、みんなで素晴らしい卒業式にしましょう!」と声かけがありました。6年生の「ハイ!」という力強い返事がとても印象的でした。


3月16日(木)1・2・3年とのお別れの式

  本年度まで、新型コロナウィルス感染対策のため、卒業式には、4年生と5年生しか参加することができません。そこで、卒業式前日の2時間目、体育館にて、1年生から3年生までの在校生と6年生とのお別れの式が行われました。


 はじめに、在校生からのお別れの言葉(呼びかけ)です。1年生から順に、6年生に対して、感謝の言葉とエールが送られました。
 そして、1年生、2年生、3年生全員で、「思い出のアルバム」の歌に乗せて、6年生への感謝の思いを歌い上げました。
 1年生、2年生、3年生の思いをしっかり受け止める6年生です。みんなの思いがとても嬉しいですね。
 「フレー、フレー、6年生!フレー、フレー、6年生!」1年生、2年生、3年生全員の励ましのエールが、何度も何度も、体育館いっぱいに響き渡ります。一生懸命の大きな大きなエールに感動です!
 そして、最後に6年生から、1年生、2年生、3年生へ、感謝の言葉とエール、そして、明日卒業式で歌う式歌「変わらないもの」が在校生に贈られました。
 6年生の思いをしっかりと受け止める1年生、2年生、3年生の子ども達。中には、涙をこらえきれずに顔をぬぐう子や下を向いて涙をこらえる子がいました。6年生との思い出がよみがえってきたんですね。
 お別れの式が終わり、6年生の退場です!
 1年生、2年生、3年生がつくった花道を進む6年生。「ありがとう!6年生」の思いを込めた拍手が体育館いっぱいに響き渡りました。


2023年3月10日金曜日

3月3日(金)3年面浮立奉納

 2年前、3年生の子ども達が、古枝や鹿島の人達の健康と幸せを祈りたい、新型コロナを退散させたいという強い思いから始まった、祐徳稲荷神社への面浮立奉納が、3月3日(金)に実施されました。

 この日の10時30分、保護者や地域の方々、そして、参拝客が見守る中、3年生による面浮立の奉納が始まりました。


 「ドーン!ドン、ドン、ドン、・・・・」鍋島宮司さん自らの太鼓の合図と同時に、3年生が「ヤー!」と勇ましい掛け声と一緒に、楼門から飛び出してきます。
 3年生代表による口上の始まりです!面浮立の奉納理由について、大きな声で口上が述べられました。「3年生はこれまで面浮立の学習を一生懸命に取り組んできたこと」「面浮立が大切に受け継がれてきた鹿島の宝物であること」「古枝やみんなの健康と幸せを祈りたいこと」「コロナを退散させること」等々、子ども達による素晴らしい口上が境内に響き渡りました。
 静寂の中、子ども達は、本殿に向けて一礼。そんきょの姿勢をとります。いよいよ面浮立の始まりです。ガンバレ!3年生ー。
 さあ、始まりました。面浮立の曲に乗って、勇ましく、力強く、カッコよく、面浮立を踊ります。天を突くように、腕がまっすぐに伸びています。カッコいいぞ!3年生ー。
 みんな、きれいに揃ってます!堂々とした演技です。子ども達の懸命に踊る姿に感動ー!
 「ヤーーー!」演舞が終わり、割れんばかりの大きな拍手。見事な素晴らしい面浮立でした。
 「みんなを幸せにしたい!」「コロナに負けるな!」子ども達の純粋な気持ちが演舞に乗り移り、見る人を感動に包み込みました。最高の奉納でした!やったね!3年生ー!
 面浮立の奉納が終わり、鍋島宮司さんから、感謝と感動の言葉をたくさんいただきました。子ども達も、やり遂げた達成感と充実感でいっぱいになりました。
 今回も、惠雲先生から絵馬をいただきました!絵馬には、惠雲先生直筆の浮立面が描かれています。社務所で、奉納記念のスタンプを絵馬に打っていただき、大喜びの子ども達。惠雲先生、いつも3年生を応援してくださり、ありがとうございます。
 最後に、鍋島宮司さんを入れて、みんなで記念写真を撮りました。今日は、3年生にとって、小学校の素晴らしい思い出の一日となりました。すごいぞ!3年生ー。



3月2日(木)1年古枝地区老人会の皆さんへの感謝の会

 この日の2、3時間目、体育館にて、古枝地区老人会の皆さんを招待して、1年生の感謝の会が行われました。

 1年生は、昨年の10月28日(金)に、老人会の皆さんをお招きして、昔遊びを教えてもらいました。その後、子ども達は、教えてもらった昔遊びがとても面白かったのか、学校やお家で一生懸命に練習を重ねました。そこで、子ども達が、上達した昔遊びを老人会のお爺ちゃんやお婆ちゃんにぜひ見せたいということで、この会を開催することになりました。


 はじめに、1年生の子ども達の挨拶です。「これまで昔遊びをいっぱい練習しました。上手にできるようになった昔遊びをぜひ見てください!」
 まず、お手玉の披露です!子ども達は、一人一人順にお手玉を披露していきます。高く上げたお手玉を上手にキャッチしながらの連続技に、老人会の皆さんも大きな拍手を送ります。
 さあ、次は、老人会のお婆ちゃん達と、お手玉勝負です!子ども達の上達したお手玉に圧倒されるお婆ちゃん達。勝負に勝った子ども達の得意満面な顔が印象的でした。
 次は、けん玉の披露です!ハイスピードで、次々に向きを変えて皿の上にけん玉を乗せる神業に、お爺ちゃんやお婆ちゃんから感嘆の声が上がります。
 けん玉の神業に、会場から大きな拍手が送られます!
 さあ、次は、老人会のお爺ちゃんと達と、けん玉勝負です!子ども達のけん玉の技に圧倒されるお爺ちゃん達。勝ち誇った子ども達の顔が笑顔ではじけます。
 次は、独楽回しの披露です!この独楽回しの構えをご覧下さい!決まってますねー!
 くるくる、くるくる、どの独楽も勢いよく回ってます!さすが、1年生-!
 老人会のお爺ちゃん達やお婆ちゃん達から感嘆の声と共に、大きな拍手が送られます。
 さあ、次は、独楽回し勝負です!お爺ちゃん達も負けません。いい勝負です!お爺ちゃんの勝ちーーー!1年生は、負けたのが悔しいのか、何度も挑戦します。会場は大いに盛り上がりました!
 子ども達による昔遊びの披露と昔遊び勝負が終わり、次は、体育館に戻って、子ども達による鍵盤ハーモニカによる演奏や歌の披露がありました。子ども達は、お爺ちゃんやお婆ちゃん達への感謝の気持ちをいっぱい込めて演奏や歌を披露しました。
 次は、子ども達の手作りによるメダルの贈呈です。子ども達自ら、お爺ちゃんやお婆ちゃん達一人一人の首に、メダルを掛けてあげました。
 そして、子ども達からの肩たたきと肩もみのプレゼントです。お爺ちゃんやお婆ちゃん達は、思わぬ子ども達の贈り物に目を細め、とっても喜んでくださいました。
 最後は、みんなで記念写真です!子ども達の発案による感謝の会に、老人会からたくさんの方々が参加してくださいました。子ども達もとっても楽しい時間を過ごすことができました。老人会の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。


3月1日(水)5年米作り体験学習・感謝の会

 5年生は、この日の5、6時間目、5年教室にて、これまで米作り体験学習や「田島勝爾」学習会でお世話になった、公民館の今村さん、鹿島市民図書館学芸員の高橋さんをはじめ、地域の方々をお招きして、感謝の会を開きました。


 公民館の今村さんをはじめ、米作りにご協力いただいた地域の皆さん、そして、「田島勝爾」学習会でお世話になった鹿島市民図書館の高橋さんや市議の中村さんたちを、大きな拍手で教室に迎え入れ、子ども達の手作りによる「感謝の会」が始まりました。
 はじめに、子ども達は、「米作りで学んだこと」と題して、「米作りの大変さ」や「収穫の喜び」などについて感じたことを発表しました。
 また、竹ノ木庭水道について学習し、見学に行ってきたこと、そこで学んだ、「米作りの歴史」や「先人の知恵と努力」、「今も大切に受け継がれていること」などについて発表しました。
 また、脱穀の後に残った藁を使って、しめ縄作りをしたこと、その中で、お米は食べるだけでなく、生活のいろんなことに役立っていると知ったこと、そして、日本の伝統を守ることの大切さなどについても発表しました。
 「米作りで学んだこと」の発表が終わり、次は、「田島勝爾」学習会で学んだことを発表しました。はじめに、鹿島にみかん栽培を広めた「田島勝爾さん」について調べたことを寸劇やクイズにして発表しました。
 また、田島勝爾さんはどんな人?という発表では、田島勝爾さんがよく口にしていた「滅私奉公」という言葉を紹介しながら、自分のことより、人のためを考えて行動する人であったことを発表しました。
 他にも、田島勝爾さんが、みかん作りを教えてあげた人に残した、人生にとって大切な言葉を紹介しました。どの言葉も、人として生きるために何が大切なのかを子ども達に教えてくれています。
 最後は、マリモのリズムで全員で歌いました。「♪古枝みんなでふるさと守ろう♫色んな作物、育ててきたよ♪1・2の3・4で協力し合い、たくさんみかんができた♬努力をしてきた、田島勝爾さん♪地域のみんなで守ってきたよ♫地域の絆を深めよう♪わたしたちが受け継ごう~♬この気持ちをいつまでも~♪」
 発表が終わり、子ども達から、米作りや「田島勝爾」学習会でお世話になった地域の方々お一人お一人に感謝の言葉が伝えられました。地域の方々も、子ども達の言葉に大いに感動されていました。
 そして、子ども達から手作りの花束と感謝のメッセージが綴られた色紙がプレゼントされました。
 感謝の言葉と手作りのプレゼントを贈った後、5年生全員で「ありがとうの歌」を歌いました。子ども達の感謝の思いがいっぱい詰まった歌の贈り物に、教室も大きな感動に包まれました。
 最後に、米作りや「田島勝爾」学習会でお世話になった地域の方々お一人お一人から子ども達へ感謝の言葉をいただきました。学習発表に対する賛辞やこれからの学校生活に向けての激励など、たくさんの温かい言葉をいただきました。
 そして、「♪たーら~だーけーを~♬あさゆ~う、あーおーぎ~♪・・・」地域の方々も、子ども達と一緒になって、校歌を高らかに歌いました。
 感謝の会が終わり、全員で記念写真です!ハイ、チーズ、パチリ!子ども達は、米作りや田島勝爾さんのことを通して、多くのことを学ぶことができました。本当にありがとうございました。